2010-09-18

「また潜ってきました」 &由五郎

3日前に潜ってきたばかりですが、
また同じ伊豆海洋公園で潜ってきました。
今回はアケちゃん(嫁)も一緒です。

伊豆の海は秋がベスト・シーズン。
3日前は平日だったのでガラガラでしたが、
今日の伊豆海洋公園は陸上も水中も混雑していました。








1本目のルートです。
波は1メートル、サージ1メートル、透明度は8~10メートル、
水温22~25度と、まあまあのコンディションでした。

1番の根の先端付近はダイバーのグループが入り乱れていたので、
ガイドの横田さんはルートを変更して1.5番の根の方まで足を伸ばしました。








エントリー後深場に向かう途中で出会ったウツボの幼魚。

ガイドの横田さんが引っ張るグループはオトさん、アケちゃん(嫁)のほかに
女性2人の計4名。
アケちゃん(嫁)以外の3人がカメラを持っています。

初対面のグループだと、
ガイドが示した最初の被写体を撮る順番を巡って
気の使い合いが必ずあるのですが、
このときなんとなくメンバーの癖や好みがわかります。

今日のメンバーはじっくり狙って何枚もシャッターを切りたい人たちばかりの
ようでした。
ガイドが教えてくれた被写体を撮ろうとすると順番待ちが長くなるので
すぐにそれぞれ自分で被写体を探し始め、
ガイドが教えてくれる個体にはみんな無関心になってしまいました。

ガイドの横田さんもそんな我々を見てガイドの方法を変えます。

潜り込んでいる人たちと一緒に潜ると、
以心伝心ですぐにお互いのスタイルを臨機応変に変えられるので
それが楽しいですね。








1番の根の先端付近にいたオルトマンワラエビ。








1番の根の先端を回り込んだ急斜面で
アケちゃん(嫁)が見つけたサキシマミノウミウシ。








これは2本目、カケアガリで見たアカカマスの群れ。








ブリマチの根近く、カイメンの中にいるヒメゴンベの幼魚。
実は3日前にもガイドの横田さんが同じ個体を見せてくれていたのです。

その時はストロボの光がうまく届かなくて写真になっていませんでした。








オクリダシの入り江に入って2番目の岩についていた
イロカエルアンコウ。
この個体も実は3回撮っているのですが、
やっとそれなりのものが撮れました。








普段は片道3時間の道のりですが、3連休の初日ということもあり、
往路は朝6時前に東名用賀インターを通過しました。
渋滞ポイント、大和トンネルはちょうどノロノロ運転が始まったところで、
その後カーラジオの渋滞情報のたびに渋滞が伸びていました。








逆に帰りは拍子抜けするほどガラガラでした。
伊豆半島の海沿いをはしる国道135号線は、
これから観光地に向かう下り車線の方が混雑してました。

土曜の夕方から泊まりがけで伊豆に向かう人が多かったようです。






<おまけ>

ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)は
リラックスするとよく舌を出しっぱなしにします。
眉間というか鼻筋にシワが寄るのも、リラックスの証です。



道がすいていたおかげで、夜7時半には家に帰り着きました。
日帰りは気楽な反面、すぐ日常に戻ってしまう空しさも感じさせますね。
故大御台所アハメッタさまと違い、今の我が家の猫たちは見送りも
出迎えも一切ないので、なんだか拍子抜けしてしまいます。

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