雨が降り始めると同時に気温がぐんと下がり、
昨日までの2日間の暑さがうそのようです。
マイペースのモモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)が
吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)に
いつものようにひっついて寝ています。
目を覚ましたと思ったら、突然仁吉親分のことを舐め始めました。
仁吉親分は初めてのことで戸惑い気味です。
とはいえ、まんざらでもなさそうです。
と思ったら、モモタ君、
自分の前足を舐め始めてしまいました。
思い出したようにまた仁吉親分の体を舐めていますが、
毛並みに逆らっているので、逆毛が立ってしまっています。
寝ていた時から乗せていたモモタの前足が
仁吉親分の脇腹に食い込んでいます。
いつの間にか自分の後ろ足を熱心に舐めています。
仁吉親分を舐めるのをすっかり忘れてしまったようです。
いったん2階の寝室から居間に下りて、
しばらくしてから戻ってみると、こんな状態でした。
足だけじゃなく、頭まで乗せて、マイペース全開です。
ゴロタこと由五郎は、モモタのこんな性格に癇癪(かんしゃく)をおこしてしまいましたが、その点仁吉親分は猫格者です。
ゴロタとモモタが子猫の頃から親でもないのに(叔父だけど)
ずっと何くれとなく面倒を見てきました。











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