この部屋は猫用トイレが4つ置いてあるので、
24時間換気扇を回していますが、どうしても匂いがこもります。
マーキングを繰り返すので半年間ほどこの部屋に監禁されたこともある
ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)が、窓辺で外を観察しています。
おととしの11月、外猫だった3頭(吉良仁吉親分、中畑の由五郎、伏見の桃太郎)を
家に収容して内猫にした当時、
このゴロタがいちばんのならず者でした。
うっかり窓を開けっ放しにしたままちょっと目を離したすきに
ベランダから木に飛び移って脱走したり、
(翌日腹を空かせてベランダに戻ってきた)
前述のとおり居間でマーキングを繰り返したり、
なにかと問題児だったのです。
「だけど、最近はすっかり温厚になってきたよね、ゴロタ」
「アケちゃん(嫁)の布団にオシッコしたり、
オトさんのPCデスクにマーキングすることもなくなったしね」
「ストレスがなくなったってことでしょ。
亡くなったアハメッタさまと折り合いが悪かったものね。」
触れられたくない話題だったようです。
窓際で外を眺めている時間がいちばん長いのがゴロタです。決まった場所があるわけではなく、外が眺められるところなら
どこにでも行くところが他の猫と違います。
警備に精を出す由五郎を応援していただけると励みになります。





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