10月中にもう一度一緒に潜ろうと意気投合したので、
今年の伊豆の潜り納めをしてきました。
前日の天気予報ではこの秋一番の秋晴れと言っていましたが、
午前6時の空は曇り、気温はわずか11.6度でした。
東伊豆は北寄りの風が強くて波が荒いということで、
今日は西伊豆、黄金崎で現地集合という連絡がGo To The Seaからありました。
西伊豆に行く時に必ず寄る東名高速駒門PAからの富士山。
朝日を浴びて紅色に染まっています。
肉眼でも登山道がくっきり見えるほど空気が澄んでいますが、
Tシャツ+フリースパーカーでは寒い!
黄金崎のキャンプサイトを望む斜面は一面キバナコスモスの絨毯でした。
天気予報とは裏腹の、晴れたり曇ったりの天気で
マクロで撮った写真はかなり暗めになってしまいました。
東伊豆のポイントがクローズになったのでこちらに回ってきたダイバーが
昼近くまで続々増えてきます。
黄金崎のダイビング・ポイントは岩場と砂地に大別できます。
砂地にはガイドロープが張られているので迷子になる心配はありません。
ガイドの横田さんは、今日は2本とも岩場メインのコースをとりました。
彼は伊豆海洋公園(IOP)のガイド時代はカエルアンコウ博士と呼ばれた人。
カエルアンコウを見つけさせたら伊豆で5本指(?)です。
これはクマドリカエルアンコウ。
やや深場の砂地にいたウミテング。
9ヶ月のブランクですっかり忘れていたカメラの撮影勘をようやく取り戻しかけてきましたが、
ちょっと凝ろうと思ったらストロボの設定を失敗して露出オーバーになったという、
トホホな作例。
そしてイロカエルアンコウ。
やっとマクロでそこそこの写真が撮れるようになってきました。
午後8時過ぎに帰宅すると、猫たちにみやげがないことをなじられてしまいました。
今は亡き大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさまがご健在の頃は、
グルメの大御台さまがお気に入りだった網代の「ほそや」のエボダイを
買い求めていましたが、
「ほそや」を始め網代の国道沿いの店の多くが廃業してしまい、
その後なかなか美味い干物に巡り会えないこともあって
あまりみやげを買ってこなくなってしまいました。
モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)はこんなこと言ってますが、
いま我が家にいる猫たちは、人間の食事にはほとんど興味を示しません。
東伊豆みやげの我が家の定番は伊東にある「石舟庵」のおまんじゅう。薄い皮の豊かな香りと、ひとくちで食べられる小ぶりな大きさのわりに
たっぷり入ったこしあんの控え目な甘味がたまりません。お値段も
安くて、1個からバラで買えるのも気に入っています。
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