ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)がミョーに人なつっこくというか、
飼い猫っぽくなってきました。
以前から、喉や耳の後ろを撫でてやると嬉しそうに喉を鳴らしたりしていたの
ですが、どこかクールというか、ヒトだけでなく他の猫からも一定の距離を置く
ハードボイルドなところがゴロタの特徴でした。
ところが、最近はだいぶ率直になってきて、お茶目な面を見せるようになってきました。
先日爪をひっかけたロールカーテンの引き紐の先っぽに
リベンジを挑んでいます。
まずは左ジャブ。
続けて猫だまし。
指が思いっきり開いているのにご注目ください。
相手が弱ったところで「噛みつき攻撃」。
と、勝ち誇っております。
1コマ目から4コマ目までは床ギリギリの高さだった紐の先端は、最後のコマで少し上に上がっているのにお気づきでしょうか?
ゴロタが紐を引っ張ったので、ロールカーテンが少しだけ巻き
上がってしまいました。





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