いくぶん暖かく感じますが、お日さまのない1日でした。
2階ではいつものように猫たちがたむろっています。
吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)を枕に熟睡している
モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)と、
少し離れたところで香箱を組んでいるハナ君(16歳、ニューハーフ、雉白)。
そこにゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)が加わりました。
のどかな昼下がりの光景です。
どうした風の吹き回しか、モモタが場所を移しました。
いつも枕にされている仁吉親分、ちょっとだけ寂しそうです。
もともと我が家のベランダや軒下を根城にしていた元外猫トリオですが、
内猫になってほぼ2年たってこうしてみると
今やすっかり我が家に溶けこんでいるように見えます。
シャッター音がやかましいと文句を言われてしまいました。
「小確幸」は「小さいけれど確かな幸せ」のことで、村上春樹の造語です。(しょうかっこう)と読むそうです。猫たちの周囲に流れるゆったりした
時間に触れると、小確幸を実感します。
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