猫たちが昼寝しています。
でも、いつもと様子がちょっと違います。
吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)にぴったりくっついて寝ているのは
モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)ではなく、
ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)でした。
その頃、モモタはのんびりエサを食べていました。
頭を抱え込んで熟睡体勢にはいったゴロタ。
迷惑げな顔つきながらも舎弟たちの好き勝手を許す心の広さはいつもと変わらぬ
仁吉親分です。
一方、サクッと食べ終えたモモタ。
食事のあとにすることは出すことか寝ることとモモタの場合は決まっています。
足を向けた方向から察すると、どうやらオトさんの布団をめざしているようです。
予想通り、仁吉親分とゴロタが寝ているところにやってきました。
仁吉親分とゴロタの間に割り込むつもりのようです。
10月10日の投稿でもご紹介したとおり、
モモタは仁吉親分のとなりを自分の場所と決めています。
そして、自分の目的のためには最短距離をまっしぐら。
周囲のことは目に入りません。
厳しい環境で11年間一緒に過ごしてきた外猫仲間は
そんなモモタの性格を知り尽くしているのか、まったく動じる気配がありません。
モモタも、乗り上げるように体をあずけて満足気です。
話が長くなるのでカットしたのですが、モモタは2頭の間に割り込んでからからしばらく毛づくろいをしていました。そのあいだも仁吉親分とゴロタは
まったく気にする気配がありませんでした。3頭ひとかたまりになって
戸外の冬の寒さを乗り切ってきた戦友たちにクリックをいただけますか?








0 件のコメント :
コメントを投稿