2010-11-16

「自由気ままなうえにずうずうしい」 桃太郎編

昨夜は冷え込みました。
足先がいつまでも暖まらず布団の中で丸くなっていましたが、
ちっとも寝つけず、睡眠不足気味です。
夜中にモモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)が潜り込んできましたが、
足先の冷えは解消できませんでした。

その後お天気はよくなったものの、気温はあまりあがりません。








カーテンと障子を開け放ってお日さまを入れているので、
猫たちは思い思いの場所で昼寝していました。








モモタは、ひとしきりエサを食べてから
ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)の方に向かっています。







ゴロタの脇まで来ると、
食事のあとのお口まわりのお掃除を始めました。








向きを変えながら、おもむろに腰を下ろします。








モモタに起こされて、寝起きの洗顔を始めたゴロタ。
自分のせいで起こしたのに、現金なことを考えているモモタです。



午前中は吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)と
一緒に寝ていたモモタでしたが、午後はゴロタのそばがいいようです。
自由気ままは猫につく形容詞の代表ですが、それに奔放がつく
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