足先がいつまでも暖まらず布団の中で丸くなっていましたが、
ちっとも寝つけず、睡眠不足気味です。
夜中にモモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)が潜り込んできましたが、
足先の冷えは解消できませんでした。
その後お天気はよくなったものの、気温はあまりあがりません。
カーテンと障子を開け放ってお日さまを入れているので、
猫たちは思い思いの場所で昼寝していました。
モモタは、ひとしきりエサを食べてから
ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)の方に向かっています。
ゴロタの脇まで来ると、
食事のあとのお口まわりのお掃除を始めました。
向きを変えながら、おもむろに腰を下ろします。
モモタに起こされて、寝起きの洗顔を始めたゴロタ。
自分のせいで起こしたのに、現金なことを考えているモモタです。
午前中は吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)と一緒に寝ていたモモタでしたが、午後はゴロタのそばがいいようです。
自由気ままは猫につく形容詞の代表ですが、それに奔放がつく
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