2010-12-08

「自分でしまえます」 桃太郎編

今日はモモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)を
動物病院に連れて行く日です。








今日はモモタが(一方的に)恋している
あのAHT(動物看護士)さんが担当してくれました。








副院長(奥さん)先生も感心するくらい
輸液中ずっとおとなしいモモタです。








恋のお相手にやさしく撫でられているところを
オトさんに見せつけて、ドヤ顔のモモタ。

でもそれって、キャバクラのお姉さんに
「オトさんって素敵ぃ!」
って言われてるのと大差ないと思うんですけど・・・








輸液のあと注射してもらい、今日も処置が終わりました。
キャリーを向けると、自分から入っていきます。








でも、尻尾がはみだしてます。








副院長(奥さん)先生に言われて、
ちゃんと自分で尻尾をしまう賢いモモタです。



モモタが怒ったり慌てたりするところを見たことがありません。
走ることさえ滅多にしない、本当におっとりした猫です。飄々
(ひょうひょう)とマイペースに生きる姿は、人生のお手本にしたく
なるほどです。そんなモモタに応援のクリックをいただけますか?

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