オトさんとアケちゃん(嫁)が待ち望んでいた
Kazの気化式加湿器 MODEL3300M
Amazonは発送用梱包を省き、パッケージに直接ラベルを貼って送ってきます。
パッケージを開けるとビニール袋にくるまれて本体がでーんと入っていました。
固定用の緩衝材など一切ありません。
それにしても、1960年代のアメリカのホームドラマに出てきそうな
無骨なデザインです。
猫たちが入りたがるかと思ってパッケージを部屋の隅に置いてみましたが、
ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)はまったく関心を示しません。
本体上部はフタのようになっていて、
5枚羽のファンとモーター、ONとOFFのスイッチだけです。
電源コードもここから出ています。
モーターがあるのでフタにしてはかなり重いです。
下部はバケツに紙製フィルター、水位計だけの極めて簡素な造りです。
フィルターには金属メッシュが織り込まれています。
出荷時には、交換用フィルターが2枚真ん中に押し込まれていました。
水位計は水洗トイレの浮き球と同じ原理。
びっくりするほどシンプルな構造です。
水位計を外から見るとこんな感じ。
これだけ見るとちょっとしゃれた感じですが、
内側を見た後だと詐欺にあったような気がします。
さっそく水を入れてみました。
タンク容量は約5.6リットル、かなりの量が入ります。
バケツの上半分はファンの空気取り入れ口のためメッシュになっているため、
うっかり傾けたりすると水浸しになること必至です。
置き場所がないので床に直置きしてみました。
相変わらずゴロタはまるで興味を示してくれません。
価格.comのユーザーレビューで、
「中学生の工作で作れそうなほど簡単な構造」
と書いている人がいましたが、まさにその通りでした。
逆に言うと、壊れるところがありません。

思いっきりチェックが入っていたはずですが、ゴロタはテレビドラマの
方がいいみたいです。ちなみに、ゴロタが見ていたのは新番組
「外交官・黒田康作」でした。
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