2011-09-15

「もちのいい充電池」 三五郎&凛瑚

仔猫たちにエサを与えてから3時間たつと、
洗濯室から甲高い鳴き声が聞こえてきます。

もう腹を減らして、次のエサをねだっているのです。








オトさんが階段を登っていくと、
その音に気づいてドアにへばりついて待っています。

どんなに気をつけて細目にドアを開けても、
サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(11週、オス、黒)と
リンゴこと小幡凛瑚(11週、メス、サビ)は
隙間からすり抜けて外へ飛び出してしまいます。

汗だくになって捕物帳を演じ、
2頭をつかまえて洗濯室に戻してエサをやると
あっという間に平らげてしまいます。








食事の後はお遊びタイム。

今日は新しい遊びに挑戦です。








細く出した水がステンレスのシンクにあたる音と
ヒモのような形が興味をそそらせるようです。








水柱をうまくつかめなくて思わず身を乗り出すと
ご覧のとおり。

サンゴは濡れても気にならないようです。








ひとつことに集中すると、
まわりが全く気にならなくなってしまうようです。








頭にしずくをつけたままブルブルすることもせずに
じっと水柱を凝視しています。








離れて見ていたリンゴが
たまらず出てきました。



30分ほど2頭に付き合って遊んでいると、ゴロリと横になる瞬間が
あります。眠りに落ちる瞬間が撮れるかな、と期待するのですが、
もう1頭がちょっかいを出して、また暴れ回り始めてしまいます。
オトさんの方が音をあげてしまうので、最近寝顔が撮れてません。

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