2011-12-17

「ラ☆ドガーニョ ライブ&忘年会」レポート

浅草橋駅西口から徒歩1分、ライブハウスBUNGAJAN(ブンガジャン)
LA☆DOGANO(ラ☆ドガーニョ)&劇団DOGADOGA+(ドガドガプラス)大忘年会
がありました。

3時間あまりのライブは飲み放題。
酔いも手伝って大盛り上がりの客席と呼応して、
ステージ上のみんなも実に楽しそうでした。





オープニングの様子。
すっかりコスプレバンド化し、今回は衣裳に相当リキが入っています。





ボーカルの「なっちゃん」こと浦川奈津子(以下敬称略)は
白雪姫風?





ベースの「ミカ様」こと黒沢美香はバニーガール風で。

MCで「ブリっ子もできるの」ですと。





よく見るとコンセプトは不思議の国のアリスのようです。





ドラムの「マイナ総長」こと成宮舞奈も、赤いドレスで弾けてました。





黒一点のマルチプレイヤー、「のじけん」こと野島健太郎だけは、
いつもどおりクールです。
あっ、でも髪の毛金髪にしてる。

総長、カメラ目線だし。





第2部は、より露出の多い衣裳で悩殺。
ゲストにアルト・サックスの銀次さんが参加しました。

この銀次さん、マイナ総長が参加しているマーブルチェリーボーイズのメンバー
だそうです。





もうひとりのゲストは劇団ドガドガプラスの女優でもある松山クミコ。

実はミカ様と同じ事務所に所属してます。
プロフィールの身長は144センチ。
観客の多数を占めるオヤジ連の目線がつい胸元の谷間に集中する
トランジスタグラマーです。





クミコちゃんと入れ替わりにいなくなっていたなっちゃんが、
こんな着ぐるみ姿で乱入してきました。

リハではキッカケlまでに着替えが間に合わなかったけど、
本番はチョー早くできた、と言ってました。





休憩時間に緞帳(どんちょう)代わりのスクリーンが下りて
ステージを隠していたので、何かあるなと思っていたら、
第3部はいきなりパンク系で始まりました。

楽曲は『マイウェイ』と『赤鼻のトナカイ』のパンクバージョン。





全員が楽器を入れ替えて、演奏は正直学芸会レベルだったけれど、
ロングヘアを振り乱してシャウトしまくりのミカ様と暴れまくりのマイナ総長の、
初めて見るその弾けぶりに、客席は度肝を抜かれるやら爆笑するやら、
企画は大当たりでした。

マイナ総長、ヘッドバンキングのやり過ぎで首痛めてなければいいけど・・・





やりきった感のスッキリした表情を見せながら、
劇団ドガドガプラスの役者をステージにあげて次回公演の案内を兼ねてのご挨拶。

このあと、ジャンケン大会でドガドガTシャツとトートバッグのプレゼントがあり、
みたび休憩。





第4部はミニのフリフリの衣裳に網タイツで
しっとり「隅田川慕情」からのスタート。





ゲストの銀次さんとクミコも加わり、「下田情話」「肉体だもん」「千年物語」と
鉄板の曲が続きました。





アンコールは第1部で演奏した「恋する蝶々」をもう一度。

オーラスはマイナ総長立ち上がり、ミカ様ぶれまくり、
あのポーカーフェイスののじけんが笑ってる、
という熱いフィニッシュでした。

終わったあとはしばらく帰る客もなく、
ステージも客席も思わずハァーっと熱い吐息でクールダウンせずにいられなかった
3時間でした。



P.S.
ラ☆ドガーニョ  メンバーのブログはこちらから。

浦川奈津子  ★Natsuko★歌って、踊って、ヌケサクBlog★
黒沢 美香    Mika☆Blog ~自由気ままなHappyLife♪~
成宮 舞奈    太鼓奮闘記
野島健太郎  nojiken  no nukes!
松山クミコ    クミコの小さなアトリエ
望月 六郎(劇団ドガドガプラス主宰)  望月六郎的日記『中年勃起』







<本日のオマケ>


鼻のアタマにエサのかけらをつけたままの
サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(5ヶ月半、オス、黒)。



オーディエンスが多かったことを考慮したのか、PAの音作りが前回と
違っていたようでした。全体のレベルを上げ中低音を強調していたので
楽器が前に出てロック色が濃くなったようです。マイナ総長のスネアと
バスドラに重みと粘りが増してどっしり安定していたのがカッコ良かった。

0 件のコメント :

コメントを投稿