2011-12-31

「子供には寛容」 由五郎&凛瑚、三五郎

いよいよ今年もあと数時間で終わり。








アケちゃん(嫁)担当のおせちの支度も整いました。

毎年、伊達巻、黒豆、お煮しめ、紅白なます、きんぴら、松前漬けを仕込みます。








大掃除もあとは障子の張り替えを残すのみ。

その前に猫たちに邪魔されないよう部屋を閉め切らなければなりません。

特にイタズラ盛りの
リンゴこと小幡凛瑚(もうすぐ6ヶ月、メス、サビ)と
サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(もうすぐ6ヶ月、オス、黒)の2頭は
一時的に隔離しておく必要があります。








というわけで、ゴロタこと中畑の由五郎(14歳、オス、雉白)を監禁している
洗濯室に、一時的に閉じ込めることにしました。

サンゴは、ゴロタのハウスを占拠して堂々と惰眠を貪(むさぼ)り・・・








リンゴは洗濯機の上でゴロタにくっついて寝ています。








チビギャングどもと狭い場所に一緒にされるのが初めてのゴロタ、
どう接していいのか戸惑っているようです。








仲良くなるのにいちばん効果があるのは
なんといってもスキンシップ。








心配していたトラブルは全く起こりませんでした。








リンゴのすることなすこと、すべて真似しん坊のサンゴが
いつの間にかちゃっかり座っています。








おかげさまで、今年も無事障子を張り替え終わりました。

来年も当ブログをどうぞごひいきに。







<本日のオマケ>


ハウスから洗濯機に飛び乗り、あくび一発。



監禁前はリンゴとサンゴとは微妙に距離をとっていたゴロタでしたが、
おしりの匂いを嗅ぎ合ったり、身体を擦り合わせたりすると、
すっかりやさしくなっていました。子供には寛容なゴロタのバナーを
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