2012-01-10

「大人の階段のぼる」 凛瑚・三五郎&ギャオ

今日はリンゴこと小幡凛瑚(6ヶ月、メス、サビ)と
サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(6ヶ月、オス、黒)、
それに我が家でいちばんの臆病者ギャオ(15歳、メス、雉トラ)を
いつもお世話になっている土田動物病院に連れて行きました。








最初にギャオの採尿です。

ph値が前回(11月末)の検査では7.0。
下がり気味とはいえ、まだ正常値の6.4よりは高めです。

ロイヤルカナン phコントロール0を食べさせているのが効いたのか、
今回は6.5まで落ちていました。








続けてサンゴの健康診断。
異常がなければこのあと去勢します。

主治医の副院長(通称奥さん先生)は、
生後1ヶ月から3ヶ月にかけて2頭を診ているので、
ここ3ヶ月間のサンゴの成長にびっくりしていました。








最後はリンゴ。
避妊手術が待っています。

全然緊張していないサンゴとは対照的に、
これからされる処置を察しているのか、ワクチンの時とは目つきが違います。








2頭とも健康に問題がないので、承諾書にサインして半日預けます。

20年あまりの間に外猫を含めて30頭近く避妊・去勢をお願いしているので、
こちらも安心してお任せしています。








午後6時、引き取りに行くとリンゴが不機嫌そうに鳴き続けていました。

アケちゃん(嫁)にさえ、シャーッと威嚇するほど気が立っています。








一方、サンゴの方はいたって静か。
何をされたのかよく覚えていないようです。

きっと、麻酔がよく効いていたのでしょう。








リンゴの縫合は2針だけ。

リンゴは麻酔が効きにくい体質らしく、
吸入麻酔を終えたあとすぐに目を覚ましたそうで、
痛みがあるのか、家に戻ってもずっとうずくまっています。



2頭とも食欲は旺盛なので経過は順調のようです。リンゴがテーブルの下
で丸くなったままでいるのを見ると不憫です。帰宅して数時間は仲良しの
サンゴさえ近づけさせませんでしたが、夜になって落ち着いてきました。
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