2012-04-08

「朝風呂好き」&昭和芸能舎『ツチノコまつり』

うーん、参った。

オトさんのPCは使っているうちにどんどん調子が悪くなって
1日2回ブルースクリーンが出るようになるので
半年に1回ぐらいのペースで、丸2日かけてレストアし直しているのですが、
4日前にハードディスクを初期化して工場出荷時に戻したまではよかったものの、
アプリケーションをインストールし終えて使い始めてみると
いろいろ不具合が出てくるようになっていました。

一番困っているのが、フォトレタッチソフトで文字入力ができなくなってしまったこと。
週末は時間がないので、週明け早々にもう一度やり直さねば。

オトさんの2日間を返してくれっ・・・






というわけで、早々にブログをアップし作業に備えます。

そんなオトさんの想いを
サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(9ヶ月、オス、黒)は知るはずもなく、
朝の風呂場でゆうゆうとアクビをかましています。





ねぇ、お風呂入るんでしょ?
悪いけど、今日は忙しいからシャワーで済ませます。
濡れるから、出てった方がいいと思うぜ。

我が家の風呂は2階の東側にあるので、
こんな季節、晴れた日の朝風呂はとても気持ちがいいのですが、
午前中に今日と明日の投稿にメドをつけておきたいのです。

何しろ、使い慣れないソフトだと画像のレタッチに3倍の時間がかかるので。






不機嫌なサンゴにかまっている暇はないのです。






昨日は友人に誘われて赤坂で芝居を見てきました。






「昭和芸能舎」『ツチノコまつり』です。

作・演出は映画『パッチギ!』『ゲロッパ!』『フラガール』
アニメ『プリキュア』シリーズ、NHKドラマ『とんび』などを手掛けた
売れっ子脚本家、羽原大介氏です。

彼が師事していたつかこうへい氏の流れを感じる
裸舞台にテンポのいい台詞と転換、役者まかせのアドリブの応酬、
不幸な生い立ちと貧しい環境に生きる者たちの視点で描いた社会。

涙と笑いをまぶしてテーマを剥き出しにせず抑制を効かせつつも
テレビでは決して放映できない題材を扱っていて
見終わった後に自分の心の立ち位置を整理し直させられる芝居でした。

役者では、ナチュラルな演技が素敵だった藤田美歌子氏と
激情の噴出が見事だった関口愛美氏が印象に残りました。




朝風呂の長風呂が大好きなオトさんとサンゴ。オトさんが服を脱いで
いると、風呂場の扉が開くのを待っています。最近減ったとはいえ、
お湯に前足を自分で浸けるのもお約束です。
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