猫用トイレを従来型からシステムトイレに入れ替えるべく、
もう1セット購入してきました。
天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)の別名を持つ
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(16歳、メス、白)と
その御側御用人(おそばごようにん、要するにお世話係)の妻夫木クンが
その段ボール箱をチェックしている最中、
悪臭が漂ってきた・・・という話でした。
「アハメッタさま、
2階のトイレはきれいに始末してまいりました」
「はい、消臭スプレーもまいてきました」
大御台さまは、段ボール箱のチェックを続けるつもりのようです。
箱を開けると、さっそくチェックを始めました。
中身のチェックというより、
「新しい箱が好き」なだけなんだと思うんですが・・・
中に飛び込もうとして、何かに気づいたようです。
「申し訳ありませんでした。
すぐに取り出します」
「あっ、あわてないで下さい。
まだ・・・」
全部取り出す前にアハメッタさまが先に
箱の中に飛び込んだんじゃありませんか!
と言いたいのをグッとこらえるオトさんでした。
ってか、妻夫木クン、
トイレに対してたとえが悪くないか?
前のは青いフルカバー・タイプ、今度は緑のハーフ・カバータイプだよ、妻夫木クン。
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アハメッタさまったら箱を見たら入らずにはいられないのね・・・
返信削除ちょびも自分の体の大きさ考えずに、どんなちっちゃな箱にでもとりあえず入ろうとします。
ねこって可愛い!!
そうなんです。
返信削除でも、必ず入りたがるのはアハメッタさまだけなんです。
ハナもギャオもほとんど興味を示さないし、アハメッタさまもすぐ飽きてしまわれます。