2008-12-11

「新しもの好き-5」 アハメッタさま

(きのうの続きです)

猫用トイレを従来型からシステムトイレに入れ替えるべく、
もう1セット購入してきました。

天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)の別名を持つ
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(16歳、メス、白)と
その御側御用人(おそばごようにん、要するにお世話係)の妻夫木クンが
その段ボール箱をチェックしている最中、
悪臭が漂ってきた・・・という話でした。

「アハメッタさま、
2階のトイレはきれいに始末してまいりました」









「はい、消臭スプレーもまいてきました」








大御台さまは、段ボール箱のチェックを続けるつもりのようです。
箱を開けると、さっそくチェックを始めました。








中身のチェックというより、
「新しい箱が好き」なだけなんだと思うんですが・・・








中に飛び込もうとして、何かに気づいたようです。








「申し訳ありませんでした。
すぐに取り出します」








「あっ、あわてないで下さい。
まだ・・・」






全部取り出す前にアハメッタさまが先に
箱の中に飛び込んだんじゃありませんか!

と言いたいのをグッとこらえるオトさんでした。

ってか、妻夫木クン、
トイレに対してたとえが悪くないか?



前のは青いフルカバー・タイプ、今度は緑のハーフ・カバータイプだよ、
妻夫木クン。
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2 件のコメント :

  1. アハメッタさまったら箱を見たら入らずにはいられないのね・・・
    ちょびも自分の体の大きさ考えずに、どんなちっちゃな箱にでもとりあえず入ろうとします。
    ねこって可愛い!!

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  2. そうなんです。
    でも、必ず入りたがるのはアハメッタさまだけなんです。
    ハナもギャオもほとんど興味を示さないし、アハメッタさまもすぐ飽きてしまわれます。

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