2009-01-31

「総帥懇談」 アハメッタさまとメメ君

いつものテーブル下で、
我が家の総帥、大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(16歳、メス、白)と
昨年11月に内猫になったメメ君(11歳、オス、アカシロ)が
くつろいでいます。








メメ君は、相手が大御台さまでもまったく物怖じしていません。
それどころか、リラックスしまくって身繕いしています。








大御台さまの言う「お二方」とは、
メメと一緒の時期に内猫になった
吉良仁吉(きらのにきち)親分(15歳、オス、アカトラ)と
シッポ(11歳、オス、雉白)のことと思われます。

その2頭は、相変わらずオトさんにもアケちゃん(嫁)にもなついていません。








大御台さまは打開策を見つけることができず、
人知れずずっとお悩みでした。








そんな気苦労を他の猫たちは
まるで察していません。

メメに至っては、新参者のくせに
大御台さまにアゴを乗せて寝てしまいました。



どこか御側御用人(おそばごようにん)バス・スポンジ犬の
妻夫木クンに性格が似ているメメ君に投票していただけますか?
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2009-01-30

「磯自慢 しぼりたて本醸造」

昨夜、アケちゃんは職場のお友達とサーカスを見に行って
帰りが遅かったので、
オトさんはひとりでいつもの「むさしの厨房 閻魔堂」で
飲みました。

そのとき飲んだお酒です。


「磯自慢 しぼりたて本醸造 生造り」磯自慢酒造株式会社 静岡県焼津市鰯ヶ島)

静岡県は富士山や南アルプスの伏流水など水に恵まれているので、日本酒好きによく知れ渡っている酒造メーカーがいくつもあります。

焼津港に程近い街中にある磯自慢酒造株式会社もそのひとつ。創業は天保元年(1831)、現在の寺岡社長は7代目です。
現社長就任当時は石高86石でしたが、少しずつ増えて現在は850石まで増えたそうです。

平成に入ってから蔵を建て替え、雑菌の混入を防ぐため壁は総ステンレスの2重張りに、また蔵全体を冷蔵庫化し5℃に保っているそうです。

品質管理にこだわり石高も少ないため、優良酒店にのみ卸す方針を貫き、東京では非常に手に入りにくい酒のひとつです。

今回いただいたのは、酒米キヨ錦を65%まで精米し、
静岡酵母を使った本醸造です。

穏やかな香りと甘味が口に広がり、控え目で落ち着いた印象は
本醸造ならではです。

悪く言えば単純、よく言えば飲み飽きの来ない甘口のお酒でした。

DATA:
「磯自慢 しぼりたて本醸造」
使用米;キヨ錦
使用酵母:静岡酵母(HD-1)
精米歩合;65%
日本酒度; +4~+5
酸度; 1.25
アミノ酸度:
甘辛度;
アルコール度;17%以上18%未満








天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)こと、
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(16歳、メス、白)に
大御台さまのお側御用人(そばごようにん)、要するに付き人の
妻夫木クン(元バス・スポンジ犬)が話しかけています。








なんでですかって言われても・・・
と、しどろもどろのオトさんです。




って妻夫木クン、アハメッタさまはキミの事ほめてないって。
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2009-01-29

「近所の梅が開花しました」

我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(16歳、メス、白)
またの名を天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)さまは、
ずっと家の中で飼われていたせいか、オトさんやアケちゃん(嫁)が
外出しようとするたびに玄関まで追いかけてきて
一緒に外に出ようとします。

そんなお出かけ好きの大御台さまのために、
時々一緒にお散歩に出かけます。

散歩といっても、大御台さまを抱っこしたまま
せいぜい100メートル先まで行って戻ってくるだけなんですが、
今日は3軒先の梅林で梅が開花しているのを見つけて
慌ててカメラを取りに戻りました。








南側のいちばん日当たりのいい位置にある木にチラホラ咲いています。
昨年は、3月9日に同じ梅林での7分咲きの状態をレポートしましたが、
今年のほうが1ヶ月ほど早いようです。
(昨年の様子はこちら








大御台所アハメッタさまにも、間近で見ていただきました。

妻夫木クンと違って、感想がまともです。
(妻夫木クンの感想はこちら




偶然、小学校時代の同級生に出会いました。
我が家から1ブロック離れた彼女の実家に行く途中だったそうです。
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2009-01-28

「DVDをまとめて見ました」

年間200本DVDを見ているオトさんです。
そのほとんどはレンタル・ビデオです。
7割が邦画で、3割が見損なったテレビ・ドラマです。
おかげさまで、ポイントは5,000ポイントを超えました。

今計算したら、年間レンタル料が5万円を超えるので、
ブルーレイ・ディスクやハードディスク・プレーヤーを買って
番組録画をした方が得かもしれません。

今日は返却日だったのにまだ見てないディスクが2枚あったので
午前中まとめて見ました。








鑑賞中、我が家の甘えん坊将軍ハナ君(14歳、ニューハーフ、雉白)は
ずっとテーブルの下で寝ていました。

まずは『1980(イチキュウハチマル)』(2003、監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)。
舞台主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチが初監督した作品で、
ともさかりえ、犬山イヌコ、蒼井優と、オトさんが大好きな女優3人が姉妹役で
出演しています。
特に蒼井優は『害虫』『花とアリス』の間のこの作品で、
くるくる変わる表情の豊かさと、思春期後期特有のはかなげな姿を
遺憾なく表現していて出色です。

2本目は『お父さんのバックドロップ』(2004、監督:李闘士男)。
制作は李鳳宇率いるシネカノン。
同年に井筒和幸監督の『パッチギ!』を公開しています。
大阪を舞台に、在日朝鮮人や在日韓国人が登場するエネルギッシュな
映画が得意な李プロデューサーの手腕がここでも発揮されています。

最後に強敵と戦い、ボロボロになりながら逆転勝ちを収めるという
お約束のパターンですが、わかっていながら見ていて興奮してしまう
手腕は見事です。
同じクライマックスへの持っていきかたに、
記憶障害を負った主人公が学生プロセスで
体に残った傷や痛みで生きている実感を得ていく 姿を描いた
『ガチ☆ボーイ』がありますが、
『お父さんのバックドロップ』は、大阪の貧しい人たちの
コテコテで底抜けなエネルギーと、
それ故に垣間見える影の部分が印象に残る作品です。









水曜日はレンタル半額デーなので、
毎週水曜日にまとめ借りをするのが習慣ですが、
午後は、6本返却して7本借りてきました。

そのうち4本を今夜中に見てしまいそうです。
今、2本目を見終えたところですが、
久々に熱中するテレビ・ドラマを見つけてしまいました。

TBSの金曜ドラマ枠でヒットを連発している名プロデューサー磯山晶
(宮藤宮九郎と組んで『池袋ウエストゲートパーク』(2000)、
『木更津キャッツアイ』(2002)、昨年秋は『流星の絆』を制作)が、
俳優宅間孝行(脚本執筆時はサタケミキオ)を脚本に迎えて彼の舞台をドラマ化した
『歌姫』です。
放映時の平均視聴率は7.9%(ドラマランキング18位)と振るいませんでしたが、
放映当時から気になっていたドラマでした。
(リアルタイムではたまにしか見ていませんでした)








第3話を見終えた時点で、次回が気になって仕方ありません。

斉藤由貴は以前から名優だと思っていましたが、この作品でも
強烈なキャラを演じながら人間味を感じさせる演技は抜群です。

久々に夜更かししてイッキ見してしまいそうです。



肝心の猫たちの様子が手抜きで申し訳ありません。
1日で4本DVDを見たのは久しぶりです。
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2009-01-27

「昼寝を乱す者」 新入トリオ編

東京はここ2日ほど、いい天気が続いています。
日差しが暖かく差し込むオトさんの布団の上は、
新入トリオの格好の昼寝場所です。








できるだけそーっと部屋を覗いてみると、
やっぱり仲良く昼寝していました。

奥から、吉良仁吉(きらのにきち)親分(15歳、オス、アカトラ)
すっかり人懐こくなったメメ(11歳、オス、アカシロ)
逆に臆病になったシッポ(11歳、オス、雉白)です。

オトさんの気配で、仁吉親分はすでに緊張しています。








メメがオトさんに気づきました。

以前ならこのタイミングで仁吉親分は
部屋の隅のキャリーに逃げ込んでいたのですが、
少し慣れてきたようです。








メメも仁吉親分がいつもとちょっと違うことを
不思議に思っているようです。








オトさんが少し姿勢を変えたら、
やっぱり仁吉親分は逃げる体勢に入ってしまいました。

実は、シッポもオトさんが部屋に入った直後から
こちらの様子を窺っているのでした。



オトさんにもアケちゃんにも決して近づこうとしませんが、
メメとシッポからは慕われている仁吉親分に
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2009-01-26

「強硬な抗議」 アハメッタさま

我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさまが
パソコンを操作しているオトさんの膝の上に乗ってきました。









ちょうど、このブログに投稿する画像を編集していたところでした。

「ええ、アハメッタさま。
そのつもりですが・・・」








キーボードの上に乗って作業を妨害してしまいました。

「でも、とても楽しいと思うんですが。
読んでくださる方にも喜んでいただけると思います。」








ランダムに文字が入力されたため、エラーが出てしまいました。








「決してアハメッタさまの品位を貶(おとし)めることには
ならないと思うんですが。
どちらかといえば、ハナ君の態度が問題なわけで・・・」




10分ほどの説得の末、何とかPCデスクから下りていただきました。
必要以上に体面を重んじるアハメッタさまに
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2009-01-25

「愚痴っても」 アハメッタさま編


きのう、付き人の妻夫木クン(元バス・スポンジ犬)に
図らずも『太った』と言われ、おかんむりだった
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(16歳、メス、白)が
甘えん坊将軍ハナ君(14歳、ニューハーフ、雉白)を相手に
不満を語っています。







居眠りしていたハナ君ですが、
いちおう話に乗ってきました。








でも、なんとなく儀礼的な応対です。








座る向きを変えて、
アハメッタさまにお尻を向けてしまいました。








この手の話は、どこの世界でも男性には重荷なようで・・・



ニューハーフとはいえ、元はオスだったハナ君ですから
この手の愚痴の聞き役は苦手なようです。
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2009-01-24

「無神経なひとこと」 妻夫木クン編

歯茎の腫れによる痛みが原因で食事を召し上がれず、
体重が2.8キロまで落ち込んでしまった
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(16歳、メス、白)ですが、
毎日服用している消炎剤のおかげですっかり食欲が戻り、
体重も3キロまで回復しました。

適正体重は3.5キロから4キロと獣医の先生から言われているので、
まだまだ痩せ過ぎなんですが・・・








大御台さまの付き人、お側御用(そばごよう)役の妻夫木クン
(元バス・スポンジ犬)が
またまた無神経なひとことを発してしまいました。








案の定、大御台さまはおかんむりです。








妻夫木クン、必死の言い訳もむなしく、








むくれた大御台さまは、ふて寝してしまいました。



もう少し言葉に気をつけなよ、妻夫木クン。
モノには言い方ってものがあるんだから。
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2009-01-23

「白蓮、それとも白レン?」

雨が上がって晴れ渡った今日の午後、
歯医者さんに行ってきました。
歯周病の治療のために定期的に通っています。

前から右上の糸切り歯が浮いてグラグラしていて、
先生もそれを知っていたのですが、
今日行ったら
「もう抜ける直前ですから、抜いてしまいましょう」
とのたまい、
いきなり抜かれてしまいました。

その帰り道、坂下のお屋敷で飼われている白猫に会いました。








坂下のお屋敷の向かいにあるお花屋さんのおねえさんから、
この猫の名前を教えてもらいました。
「ハクレン」というそうです。

白猫なので、
早春に白い花を咲かせる白蓮(白木蓮)を最初に連想したのですが、
どうやらPS2のゲームソフト『MELTY BLOOD Act Cadenza』のキャラクター
から取ったようです。

ちょっと内斜視気味の青い瞳がチャーム・ポイントです。








というわけで、
科白はゲーム内での決めボイスをあててみました。








手を伸ばしているのは、坂下のお花屋さんのおねえさん。
おねえさんは、この猫のことを
「ハク」と呼んでいます。








おねえさんはハクとしょっちゅう会っているので、懐いています。







このブログでも、10月10日に登場していました。
(そのときの投稿はこちら
たった3ヶ月で体形がすっかり変わっています。



ハマったら抜けられなくなるからと、アケちゃん(嫁)から
ゲーム禁止令が出ているので、TVゲームを全くやったことのない
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