2008-10-31

「話の途中で・・・」 内猫アハメッタさま

昨日の投稿の続きです。

我が家の大御台所(おおみだいどころ)内猫アハメッタさま(16歳、メス、白)が
テーブルの下でお昼寝していると、
アハメッタさまのお世話役、御側御用人(おそばごようにん)の元バス・スポンジ犬、
妻夫木クンがやってきて何かを報告しようとしたんですが、
アハメッタさまにいきなり鼻を押さえられて何を喋ろうとしていたか
ど忘れしてしまった・・・

というお話でした。

すると、大御台所ことアハメッタさまは・・・








と、話をうながします。








あわれ妻夫木クン、転がされてしまいました。








みなまで言わせず、アハメッタさまは妻夫木クンを制します。
他人(ひと)を静かにさせるときって、普通は人差し指を立てるものですが、
アハメッタさまは猫なので、足全体を使わざるを得ません。
でも、よく見ると後ろ足です。








どうやら、秘密にしておくべきことのようなのですが、
その先をはっきり言わない大御台所さまです。
でも、様子がちょっとヘン。








言いたくないことを言わずにすませるための狸寝入りでしょうか?








どうやら、薄目をあけたまま本当に寝てしまったようです。



オトさんも酔っぱらうと喋っている途中で寝てしまいます。
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1 件のコメント :

  1. こわいっ!
    でもかわいい!
    魂はどこかいっちゃってますねアハメッタさま。

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