2008-11-29

「逃げ込んだ先は」 シッポ編

大きな音をたてて驚かせてしまったら、
シッポ君(11歳、オス、雉白)がオトさんにおびえるようになってしまいました。
今朝からずっと台所の収納庫にこもったきり出てきません。

ここは、もともとオトさんだけを極端に怖がる
臆病者のギャオ(12歳、メス、キジトラ)が、
掃除機の音を嫌って逃げ込んでいた場所です。








晩ご飯は鍋物なので、カセットコンロを取り出さねばなりません。








これがギャオだったら、オトさんと目が合っただけでパニックになり、
収納庫を飛び出して別のどこかに隠れてしまうところですが、
身を隠していたものがなくなったのに、
シッポ君は意外に落ち着いています。

「朝からずっとそこにこもりっきりで、トイレにも行ってないんでしょ」








「あっ、そうなの。
でも、ご飯は食べてないよね。
2階に用意してあるよ。」








「2階には毛布を用意してあるし、
棚の下には仁吉親分がいるからいつでも会えるよ。
だから2階に行きなよ」








というわけで、やっと2階に戻ってくれました。

先住猫は1階、新入猫は2階と自然に棲み分けができてきました。


なんだかこのままオトさんを怖がってしまいそうなのが不安です。
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