2008-11-28

「やっぱりここが好き」 シッポ編

猫エイズキャリアだったことが判明し、
ワクチン接種と駆虫が済んだ後も
洗濯室にしばらく隔離されたままだったシッポ君(11歳、オス、雉白)ですが、
先住内猫へ感染するリスクは小さかろうという判断で
先日解放しました。

その前後の様子をご紹介します。








自分がエイズキャリアだという告知を受けて
ちょっとショックを受けています。

「日和見感染に気をつけていれば寿命を全うする場合も多いし、
感染も喧嘩での噛み傷以外は可能性が低いんだって。
キミの場合、喧嘩の心配はないから
今日にでも軟禁状態を解こうと思うんだけど」








このキャリーの中がいちばん落ち着く場所のようです。
10日以上、3畳あまりの部屋で窮屈な思いをさせてきました。








人(猫)一倍甘えん坊だった割には、消極的です。
猫は全般的に環境が変わることを嫌がるので、
無理もありません。

そして、翌朝。

「シッポー、どこにいるの?」








姿が見えないので探していたら、
やっぱり洗濯室のケージの中にいました。

「どう、大丈夫?
みんなとうまくやってけそう?」








こころなしか、表情が晴れ晴れしてるような・・・

急に環境を変えるのもかわいそうなので、
しばらくキャリーはこのままにしておきます。

解放前に風呂にいれたので、毛がフカフカになって
顔も小ざっぱりしました。

p.s.
シッポ君を解放したときの様子はこちら



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