2008-12-16

「くどかったですか?」 アハメッタさま

東京はいい天気が続いています。

我が家の2軒となりの学生寮に生えているみかんの木が
たわわに実をつけています。
品種がなんだかわかりませんが、夏みかんほどの大きさです。








きょうは、自転車に乗って
病院に行ってきました。

手術前の検査を受けるためです。

手術とはいっても、形成外科です。
数年前から徐々に大きくなった首のうしろの脂肪の塊を取ってもらうのです。

数年間ほうっておいたのに、なぜ今になって取ろうと思い立ったのか?
理由は3つあります。

ひとつは、健康保険に「高額療養費制度」があるのを知ったこと。
いま医療費は3割が自己負担ですが、1ヶ月間に高額の医療費を
払わなければならない場合、一定の金額以上は払わずにすむという制度です。
自己負担しなければならない金額(=限度額)は、所得によって変わります。

2つ目は、掛けている生命保険の医療特約が変わったこと。
今までは入院5日目からしか出なかった「入院給付金」が、
来年1月1日以降、1泊2日から給付されるようになりました。
(保険料が約500円/月ほど上がりましたが)

3つ目は、特定健康診査(いわゆるメタボ健診)を近所の開業医で受けたこと。
オトさんは国民健康保険なので、自治体の指定医院で受けるのです。
受診表が郵送されてきた4月からダイエットをはじめ、
27だったBMIを22.7まで落として期限ぎりぎりの10月下旬に受診しました。
そのとき、開業医の先生に相談して、紹介状を書いていただいたのです。
    体重が80kgを超(肥)えていたことがアケちゃん(嫁)にバレると離婚されてしまうので
    申し訳ありませんが具体的な体重を公表できません。
というわけで、11月初めにその紹介状を持って最初の診察を受け、
今日は手術前の検査を受けに行った、というわけです。








紹介されたのは杏林大学病院。
東京多摩地区では唯一の特定機能病院ですが、
先日無罪判決が出た「割り箸突き刺さり死亡事故」や、「妊婦受入拒否」で
マスコミを賑わせたあの病院です。

表通りに面した局面ガラス張りの建物が外来棟です。








1階ロビーから受付・会計を望んだところです。
吹き抜けがあり、全面ガラス張りなので光がふんだんに差し込み、
空港のような明るい雰囲気でした。
スターバックスやローソン、最上階にはしゃれたカフェやレストランもあります。
それにしてもすごい混雑。








朝9時半から始まった検査は、
レントゲン、CT、途中診察をはさんで、検尿、採血、心電図、肺活量測定と進み、
最後に入院受付を済ませて、終わったのは午後1時を回っていました。

レントゲンもCTも、パソコン画面上で画像が確認でき、
カルテも電子カルテです。

会計は、窓口に書類を提出して待っていると、
およそ5分後には銀行ATMのような自動支払機で支払いできます。
クレジットカードでの支払いも可能です。

父親を看取った17年前とは、建物も設備もすべてが様変わりしていました。

と、今日1日の出来事を
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(16歳、メス、白)に
報告していると、








大きなあくびをされてしまいました。








そうですか、退屈ですか。
もういいです。

お腹空かしてると思って、一生懸命自転車漕いで帰ってきたのに。




どーせオトさんの話はくどいですよーだ。
よろしかったらポチッとクリック、
ランキング・アップにご協力いただけませんか?
いつも応援ありがとうございます

0 件のコメント :

コメントを投稿