2009-02-11

「おくすりですよー」 メメ編

慢性鼻炎のせいで1日中くしゃみをしているメメ(11歳、オス、アカシロ)に
毎日薬を飲ませています。
いつもはオトさんがおっかなびっくり飲ませているのですが、
お休みだった今日は、アケちゃん(嫁)にやってもらいました。








基本おとなしいメメですので、人にだっこされるのはあまり嫌がらないのですが、
気配を感じているのか、毛布に爪を引っ掛けて抵抗しています。








猫扱いにかけては獣医さんも一目置くアケちゃん(嫁)の見事な手さばきで
あっという間に首根っこをつかまれて、
メメは身動きがとれません。








0.5ccの水に溶いた粉薬を注射器で飲ませます。
口角に注射器を当てて軽く差し込むと、猫は反射的に口を開きます。








自然に首がのけぞるので、すかさず薬液を投入します。








あっという間に飲ませ終わりました。
手を離してやると、鳩が豆鉄砲を喰らったような表情で
飲み下してしまいます。







*あっけんのお:広島弁で「あっけないですねぇ」の意

オトさんがやると、モタモタしてしまうのか保定がうまくいかず、
いつも首を振って抵抗されてしまい、3倍くらい時間がかかってしまいます。



薬を飲ませても一向にメメの症状は改善しません。
夜、枕元でくしゃみをされるたびに鼻水のしぶきを顔に浴びるオトさんです。
猫エイズは人間には移らないといいますが、感染の恐怖におののく
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