2009-04-19

「第2容疑者(猫)」 吉良仁吉編

昼下がり。
日差しが部屋に差し込んでいます。








我が家の布団は万年床・・・
オトさんの毛布の上には吉良仁吉(きらのにきち)親分(16歳、オス、アカトラ)が、
アケちゃん(嫁)の布団の上には
メメ(12歳、オス、アカシロ)とシッポ(12歳、オス、雉白)が寝ています。

メメはやっぱりくっつき虫です。








夜、オトさんが寝ていると、
枕元や肩口にやってくるメメですが、
必ずオトさんに覆いかぶさってきて、
オトさんが動くと布団の中央を占領します。








話は変わりますが、
「連続スプレー行為事件」は、解決の糸口がつかめぬまま
すでに3週間を過ぎてしまいました。

『バイオミックス』は、5グラムで水溶液を500cc作れるので
まだたっぷり3ヶ月は対処できますが、
こう毎日だとノイローゼになりそうです。








いちばん怪しいのはシッポですが、
仁吉親分も日頃の警戒心の強さを考えると、
ストレスが溜まっていそうな気もします。








でも、たまに夜中になると階下にきてるの目撃してるし・・・

一方、メメはそうは思ってないみたいだけど、
いつもシッポを下敷きにしてることを
シッポはいじめだと感じて、
腹いせでオシッコしてるって線もあるしなあ。



15年間、外猫を仕切ってきた吉良仁吉親分。
面倒見のよさと度量の大きさをオトさんは一目置いています。
でも、メメもシッポも仁吉も内猫になって随分性格が変わりました。
すっかり疑心暗鬼に憑りつかれたオトさんに愛のクリックを。

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