2009-05-19

「強がってても」 シッポ編

2階の洗濯室から大きな鳴き声が間断なく聞こえてきます。

他の猫と折り合いが悪いため、ストレスからマーキングを繰り返していた
シッポ(12歳、オス、雉白)が軟禁されている部屋です。

1日に何回か、発作のように鳴き続けます。

PCでの作業を中断し、2階に様子を見に行きました。








と呼び掛けると、強がりを言って逃げる体勢です。








洗濯機から飛び降りても、狭い部屋ですから逃げ場所はありません。








などと、ずいぶん投げやりなことを言っています。
気はいいヤツなんですが、どうしてもチンピラキャラが抜けません。








ブラッシングしてやろうとオトさんが猫用ブラシを取り出したら、
おとなしくなりました。

(しょっちゅうくしゃみをして鼻水をそこら中に跳ね飛ばすので、
シッポがすわる場所にはすべてタオルを敷いてあります。)








すっかりおとなしくなってしまいました。
前足がムニムニし始めています。








頬っぺたから肩にかけてそっとブラシをかけると
恍惚としてしまいます。








額から首筋も、シッポがデレデレになってしまう場所です。








たっぷり10分近くブラッシングしてやったら、
すっかり機嫌よくなってくれました。

舌をしまい忘れるのはいつものことです。



ツンデレはキミには全然似合ってないとオトさんは思うよ。
強がってても、キミの性格はお見通しなのさ。
洗濯室でひとりになってからひとまわり太ったシッポに
励ましのクリックをお願いします。いつも応援ありがとうございます。

0 件のコメント :

コメントを投稿