2009-07-31

「退屈しのぎ」 アハメッタさま

久しぶりに涼しい1日でした。

我が家の大御台所(おおみだいどころ)猫アハメッタさま(17歳、メス、白)は
少しだけ元気を取り戻したようです。








腹ばいになっているのは、
テーブルのガラスがひんやりしているからでしょう。

大御台さまの付き人、妻夫木クン(元バス・スポンジ犬)も
おそばに控えています。








昨日までは動くのもかったるそうにしていて
完全にグロッキーでしたが、
今日は目に少し力が戻ってきました。








元気が戻った分だけ、横暴ぶりも復活してしまいました。








いつになくいぢわるな大御台さまです。








でも、あっという間に落ちてしまいました。



ここ1年、起き上がって動き回ることが極端に少なくなった大御台さまです。
老猫になると1日20時間近く寝るといいますから仕方がありません。
見ていると子猫のようにあっという間に眠りに落ちます。
なんとか無理難題を免れた妻夫木クンにクリックをいただけますか?

2009-07-30

「毛づくろい」 ハナ君編

我が家の甘えん坊将軍猫ハナ君(15歳、ニューハーフ、雉白)は
とても入念にグルーミングをします。








猫が毛づくろいするのはもちろん体を清潔に保つためです。
ほかにもいくつか理由があるようです。

耳の後ろを熱心に撫でつけているのは加齢臭対策?








もうひとつの重要な理由は体温の発散です。
気化熱で体温を調節しています。








もうひとつ、日光浴でできたビタミンDを摂取する
という役割もあるそうです。

でも、今日のハナ君はだらしない格好で
ちょっと不真面目です。



アケちゃん(嫁)に叱られたあとにもよく毛づくろいをしています。
悪さをごまかしているように見えますが、これは「転位行動」という
立派な名前がついていて、緊張感や恐怖感をまぎらわす行為だそうです。
一見お気楽に見えてもそれなりにタフな人生を送っているハナ君です。

2009-07-29

「ウォッチャー・イン・ザ・トイレット」 アハメッタさま&ハナ君

昨夜半から降り始めた雨は今朝やみました。
10時前にはお日さまが顔を出しました。

我が家では室温が30℃を超えるまではエアコンを入れず、
風が抜けるようにと、北に面したトイレの窓も開け放っています。








我が家の大御台所(おおみだいどころ)猫アハメッタさま(17歳、メス、白)が
窓枠に座って外を眺めています。








我が家の甘えん坊将軍ハナ君(15歳、ニューハーフ、雉白)も加わり、
2頭並んで外を眺めています。



お隣は3階建ての社宅です。以前はその庭で外猫たちがくつろいだり
していましたが、最近は動物を見かけることはほとんどありません。
猫たちの関心をひくものが何かいるんでしょうか?
やっぱり、オトさんには見えないものが彼らには見えているようです。

2009-07-28

「みんなお休み中」 妻夫木編

夕食後、エアコンの効いた部屋でみんながくつろいでいます。
ってか、みんな寝ています。








我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(17歳、メス、白)も
玄関より涼しくなった居間に来ています。
大御台さまのお側御用役(そばごようやく)妻夫木クン(元バス・スポンジ犬)だけは
起きているようです。








さっきから妻夫木クンは大御台さまに呼びかけていますが、
大御台さまは目を覚ます気配がありません。








おおっ、妻夫木クンすごいっ!
耳で逆立ちしました。








退屈しまくってひとりで遊んでいます。



妻夫木クンにこんな芸があるなんて知りませんでした。
オトさんがテーブルの下にもぐってゴソゴソ妻夫木クンを動かしていても
アケちゃん(嫁)もアハメッタさまも一向に目を覚ましません。
我が家の団欒ってオトさんがデジカメ持ってひとり遊びすること?

2009-07-27

「どいていただけませんか」 アハメッタさま

はっきりしない天気が続いている関東地方です。
でも、毎日気温が30℃前後で蒸し暑い日が続いています。








広げておいた雑誌の上に、
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(17歳、メス、白)が
前足をそろえて乗っていました。








すぐに続きが読めるようにと、
ちょっと床の上に広げっぱなしにしていたのですが、
お行儀の悪さを大御台さまに叱られてしまいました。

昨日はお褒めの言葉をいただいたのに・・・



お腹がひんやりして気持ちがよさそうです。
無理やりどかすなんて大それたことはできないので、
もっと涼しい所を見つけていただくまでお待ちすることにしました。
誰に対しても躾に厳しいアハメッタさまにクリックをいただけますか?

2009-07-26

「お褒めの言葉いただきました」 アハメッタさま

アケちゃんの旧型iMacに引き続き、
オトさんのロートルPCが新しくなって、ちょうど2週間。
いまだに梱包材を片付けられません。








我が家の大御台所(おおみだいどころ)猫、アハメッタさま(17歳、メス、白)です。
またの名を天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)、
(去年の大河ドラマが終わってだいぶ経つので、
そろそろこのお名前も色褪せてきました)

大御台さまはことのほかこの段ボール箱がお気に入りの様子で、
今でも1日1回は必ず中にお入りになります。
普通なら2、3日で飽きてしまわれるのですが・・・








2個ある固定用の発泡スチロールを1個だけ入れておくと
中の空間がちょうどよい広さになるようです。
この発泡スチロールで爪を研がないか心配でしたが、
今のところその心配はなさそうです。



アハメッタさまに向けてストロボをたくと片目だけ赤目になってしまいます。
赤目軽減モードは猫には機能してくれません。
上手に猫を撮ってらっしゃるブログ・オーナーはどうやって
撮ってらっしゃるんでしょうか?

2009-07-25

「耳掃除」 アハメッタさま

九州北部や中国地方では豪雨が続いているようです。
梅雨が明けたのに、東京もここ数日雨が続いています。

そんな週末、アケちゃん(嫁)が
我が家の大御台所(おおみだいどころ)猫アハメッタさま(17歳、メス、白)の
耳掃除をして差し上げました。








アケちゃん(嫁)の膝の上で
「よきに計らえ座わり」の大御台さまです。








耳を持たれても、ティッシュを突っ込まれても
なされるがままです。








などと会話を交わす余裕の大御台さまです。








最後まで落ち着き払っていた大御台さまでした。



落ち着き払っていたというか、この尊大な表情を崩さないのが
大御台所と呼ばれる所以(ゆえん)です。
爪切りといい耳掃除といい、どちらかといえば体をいじられるのが
好きなアハメッタさまにクリックをいただけますか?

2009-07-24

「あれから3ヶ月」 シッポ編

2階の洗濯室に軟禁されている元外猫シッポ(12歳、オス、雉シロ)の様子を
しばらくお伝えしていなかったので、
今日はそのご報告。








最近は斜めドラム式全自動乾燥機能つきとやらが
流行っているそうですが、
我が家の洗濯機は1994年型「ナショナルやさしい愛妻号」が
まだ現役です。

上面に敷いたタオルの上でシッポ君はだらしなくお昼寝中でした。








オトさんが呼びかけながら入っていくと、
いつものように舌を出しっぱなしにしながら
後ろ足で伸びをしています。








座りなおしたと思ったら大きなアクビです。








いつもの目つきに戻りました。
我が家ではこの顔つきを「寺島 進」と呼んでいます。
別に不愉快なわけでもガンを飛ばしているわけでもなくて、
これが普通の目つきです。

この顔で甘えてくるので、ちょっと変な気分です。



同居猫との折り合いが悪くてマーキングを繰り返すので
やむなく隔離したのが4月21日でしたから、もう3ヶ月過ぎました。
洗濯室の扉を開けっ放しにするとこわごわ外に出るようになりましたが、
すぐに戻ってしまいます。

2009-07-23

「新アイテム」 アハメッタさま

我が家から歩いて1分のお花屋さんにアレンジメントをお願いしたら、
きれいな半透明の手提げ袋に入れてくれました。

お花を差し上げたあと、袋だけ持って帰りました。
きっと我が家の大御台所(おおみだいどころ)猫、
アハメッタさま(17歳、メス、白)に喜んでいただけるに違いありません。








床の上に広げておいたら、
予想通り大御台さまが関心を示していらっしゃいます。








事前のチェックもせず、いきなり突進です。








すっかりくつろいで
しばらく出てきそうにありません。








中の様子が透けて見えるので、
オトさんも安心です。



新しいPCの段ボール箱に続いて、お気に入りのアイテムがまたひとつ
増えて、我が家の居間はますます片付かなくなってしまいました。
飽きっぽいアハメッタさまのことですから、3、4日で見向きもしなく
なると予想しています。

2009-07-22

「皆既日食です」 ハナ編

日本全国で日食が観測できた日だったそうです。
でも、東京は曇っていたので太陽を見ることはできませんでした。

日本国内での皆既日食は46年ぶりとかで
テレビ各局はトカラ列島や屋久島から生中継をやってました。
オトさんも、この天文ショーをみるために
1時間あまりテレビにかじりついてました。








ふと見ると、我が家の甘えん坊将軍猫ハナ君(15歳、ニューハーフ、雉白)が
台所の収納庫に隠れていました。

極端な怖がりのギャオ(13歳、メス、雉トラ)がここに潜り込むことは
よくあるのですが、
ハナ君は掃除機や来訪客など嫌いなことがない限り、
ここに逃げ込むことはあまりありません。








「ハナ君、
”怪奇”じゃなくて”皆既”日食だよ。
別に怪奇現象が起こるわけじゃないから」








「東京は真っ暗になることもないし、
普段と変わらないよ」

インドでは迷信が今も生きていて、
「日食のときの悪い光線を浴びないように家を閉め切って閉じこもる」とか
「穢れを落とすため、日食後に聖なる川で水浴する」とか
する人がいたそうです。



長く猫と一緒に生活していると、オトさんに見えないものが見えたり、
地震の前に落ち着きをなくしたり、インターフォンが鳴る直前に騒いだり、
猫には不思議な感知能力があると信じざるを得ません。
ハナ君の臆病さは、天体の動きまで感知させたんでしょうか?

2009-07-21

「鬼のいぬ間に」 メメ君編

衆議院が解散しました。
政権交代は起こるのでしょうか・・・?

ということとは全く関係なく、我が家では相変わらず
6頭の猫から抜けた毛が家中を舞う劣悪な環境です。

民主党さん、子育て手当てを出すんだったら、
ペットも扶養家族に入れてください。
そしたら投票してあげます。

ところで、
2階の出窓に置いたバスケットは
極端なカメラ・シャイのギャオ(13歳、メス、雉トラ)の指定席ですが、
今日は元外猫メメ(12歳、オス、アカシロ)が占有していました。

「メメ君、
弱虫な癖に妙に強気なギャオに喧嘩売られなかった?」








なんだか余裕の表情です。

ここは南に面した窓際だから、夏は灼熱の場所の筈です。
ギャオも涼しい場所に避難しているのでしょう。
(彼女はオトさんの姿を見るとすぐ隠れてしまうので
ギャオに関してはどこで何をしていたのか把握できてません)








でも、気持ちのよさそうなこの場所にいちど座ってみたかったようです。
確かにこんな季節じゃなきゃ、ギャオの指定席に座ろうとすれば
ひと悶着あるに違いありません。

「熱中症には気をつけてね。
冷たい牛乳でもあげようか」








2倍に薄めた牛乳を出したら、
ゴクゴク飲んでました。



猫たちはそれぞれの居心地のいい場所についてお互いに不可侵条約を
結んでるみたいなんですが、この時は珍しくメメがギャオの居場所を
占有していました。どうやら暑過ぎるこの場所を ギャオが放棄したようです。
暑さに鈍感なメメに応援のクリックをいただけると嬉しいです。

2009-07-20

「行ってきました、屋形船」

ゆうべ、元バス・スポンジ犬の妻夫木クンにすっぱ抜かれた
納涼屋形船宴会に参加して来ました。

オトさんは過去何回か酒の席で
「今度は屋形船で宴会やりたいねぇ」
と酔った勢いで提案したことがあったのですが、
人数と会費がネックになって実現したことがありませんでした。

今回、何度目かの提案をしてみたところ
トントン拍子で話がまとまり、
15人集まったので実現しました。








今回やとったのは田町駅から徒歩3分にある
「ゑびや」さん。

10人から貸切りできて、飲み放題一人10,500円からです。
今回は午後6時半集合、7時出航で予約しました。
この季節、6時半はまだ明るいです。








運河沿いに番小屋みたいな建物が並んでいるのを
なんとなく想像していたのですが、
フェンスに看板がかかっているだけで
野天の小さな桟橋があるだけでした。

ちなみに後ろに見えるプレハブは、隣の公園の資材置き場です。







水面から橋げたまで低いので、
屋上の手すりは海に出るまで畳んであります。

舷側に並んだ提灯が雰囲気を盛り上げてます。








40人収容(でも、定員は20人で登録してある)のお座敷は
すっかり準備が整っていました。
料理は品川の割烹「神戸家」さんの仕出しです。








細い運河を縫うように進んで15分もすると、
レインボー・ブリッジのすぐ下に出てきました。
屋上に上がると、吹き渡る夜風がとても気持ちよかったです。








まっすぐお台場海浜公園前に乗り付けます。
すでにほかの屋形船がたくさん停泊していました。

フジテレビ本社のそばの海岸沿いにある自由の女神像の
目の前に船をつけてくれました。
ここでしばらく停泊です。

お台場海浜公園は、夕涼みするカップルで賑わっていました。

屋上で景色を楽しんだあとは座敷に戻り、
宴もたけなわです。

しばらくすると、揚げたての天ぷらがでてきました。








天ぷらがひととおり出終わると、
船は錨をあげて動き出しました。

船の科学館の隣にある潮風公園に向かい、
等身大のガンダムを見せてくれました。
海から眺めると、隣のホテル日航東京の大きさのせいで
体長18mも小さく見えてしまいます。

そのあと、築地卸売市場の裏と勝鬨橋(かちどきばし)の手前まで
行って引き返してきました。

2時間半のショート・クルーズでしたが、
海から見る新都心の夜景は格別でした。

船酔いを心配していた女の子も全然酔わずにすんで、
あっという間に時間が過ぎてしまい、
みんな飲み足りなかったので、そのあと西荻窪に繰り出しました。








翌朝の我が家の大御台所(おおみだいどころ)猫、アハメッタさまです。



アハメッタさまにおみやげを買ってくるのをすっかり忘れてました。
でも、アハメッタさまに喜んでいただけるような干物や鰹節は
芝浦名物じゃないからなあ。
不機嫌なアハメッタさまへのご機嫌伺いにクリックをいただけますか?