2009-07-21

「鬼のいぬ間に」 メメ君編

衆議院が解散しました。
政権交代は起こるのでしょうか・・・?

ということとは全く関係なく、我が家では相変わらず
6頭の猫から抜けた毛が家中を舞う劣悪な環境です。

民主党さん、子育て手当てを出すんだったら、
ペットも扶養家族に入れてください。
そしたら投票してあげます。

ところで、
2階の出窓に置いたバスケットは
極端なカメラ・シャイのギャオ(13歳、メス、雉トラ)の指定席ですが、
今日は元外猫メメ(12歳、オス、アカシロ)が占有していました。

「メメ君、
弱虫な癖に妙に強気なギャオに喧嘩売られなかった?」








なんだか余裕の表情です。

ここは南に面した窓際だから、夏は灼熱の場所の筈です。
ギャオも涼しい場所に避難しているのでしょう。
(彼女はオトさんの姿を見るとすぐ隠れてしまうので
ギャオに関してはどこで何をしていたのか把握できてません)








でも、気持ちのよさそうなこの場所にいちど座ってみたかったようです。
確かにこんな季節じゃなきゃ、ギャオの指定席に座ろうとすれば
ひと悶着あるに違いありません。

「熱中症には気をつけてね。
冷たい牛乳でもあげようか」








2倍に薄めた牛乳を出したら、
ゴクゴク飲んでました。



猫たちはそれぞれの居心地のいい場所についてお互いに不可侵条約を
結んでるみたいなんですが、この時は珍しくメメがギャオの居場所を
占有していました。どうやら暑過ぎるこの場所を ギャオが放棄したようです。
暑さに鈍感なメメに応援のクリックをいただけると嬉しいです。

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