ポイントは熱海の南、
「ホテルニューアカオ」の沖合いに点在しています。
ポイントまでは熱海漁協の船で連れて行ってもらいます。
タンク、船の手配やガイドは、
「ダイビングサービス熱海」が窓口になっています。
ダイビング・サービス熱海があるのは
熱海市街の南のはずれ、初島行きのフェリー乗り場の先です。
熱海駅から熱海港行きのバスに乗ると終点です。
バス停の目の前は「熱海秘宝館」や「熱海城」へ行く
ロープウェイ乗り場です。
道をはさんだ向かいの建物の2階が
「ダイビングサービス熱海」の事務所です。
すぐとなりは、熱海後楽園ホテルです。
熱海漁港はダイバーの乗降がしやすいよう、
浮き桟橋に船が横付けできるようになっています。
この日、ダイバーは我々4人だけでした。
(オトさん、アケ(嫁)ちゃんのほか、オトさん達の知り合い2人)
1本目に潜ったのは、「沈船」というポイント。
水深-24m~-35mの海底に、全長140mの砂利運搬船
「第16旭(あさひ)丸」が沈んでいます。
この日のコンディションは水温23℃、波高0.5m、晴れ、風ほとんどなし、
南→北へのカレント(上げ潮)という好コンディションでした。
最も浅いバウ(船首)が水深-20m、
スターン(船尾)にいくほど深くなっていきます。
ネンブツダイが半端じゃないほど群れていました。
水中の様子は、明日詳しくレポートするとして、
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(17歳、白、メス)に
頼まれていた干物のおみやげを
諸般の事情で買ってこれませんでした。
「熱海に行く途中の湯河原町福浦で
干物製造直売卸の看板を見つけたので、
帰りにそこで買おうと思っていたのですが、
営業していなかったのです。
国道135号線沿いの干物屋さんは、みな冷凍モノなので、
大御台さまのお口には合わないと思いまして
買うのを思い留まりました」
ワワワッ、
足に思いっきり力がこもっています。
「も、申し訳ございません!!」
こんな時のためのとっておき「ご機嫌とり」食、モンプチ「牛肉の和風角切り煮込み」を差し上げたら、怒りを納めて下さいました。
出かけたのが朝7時過ぎ、途中温泉に寄り道しても帰宅は19時半
で、朝晩の食事の時間に間に合ったのがよかったようです。







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