西表から帰って以来、ダイビング器材を洗えずにいます。
さて、今日はオトさんの月に一度の歯医者さんの日でした。
部屋着を着替えに2階に行くと、
元外猫だった吉良仁吉(きらのにきち)親分(15歳、オス、アカトラ)と
メメ君(12歳、オス、アカシロ)の2頭が
仲良くオトさんの布団の上にいました。
この2頭と、現在は洗濯室に軟禁中のシッポ(12歳、オス、雉白)は、
外猫時代、冬になるとひとかたまりになって寒さをしのいでいた仲です。
その名残でしょうか?
メメは今でも仁吉親分にベッタリです。
ところが、オトさんの姿を見ると
仁吉親分をほったらかして近づいてきてしまいました。
「飯くれって・・・・・・
朝ごはん食べたばっかりじゃない。
仁吉親分もお腹空いてますか?」
外猫が10頭以上いた頃は年下猫の面倒をよくみていたせいか、
猫たちから慕われていた親分肌の仁吉親分ですが、
人が近寄ろうとするとおっとり逃げてしまいます。
だから、このショットは貴重な1枚です。
侠客(きょうかく)の貫禄充分な仁吉親分に対し、かつては一匹狼を気取っていたメメですが、実は寂しがり屋のくっつき虫です。
物に動じないというか、細かいことを全然気にしないメメ君と、江戸っ子の
おじいちゃんみたいな仁吉親分を応援していただけると嬉しいです。



0 件のコメント :
コメントを投稿