(我が家ではタバコは台所の換気扇の下で、という決まりがあります)
我が家の甘えん坊将軍ハナ君(15歳、ニューハーフ、雉白)が
おずおずとやって来ました。
ハナ君はアケちゃん(嫁)には甘えまくりますが、
オトさんのことが怖いらしく、普段は滅多にそばに来ません。
いつもならアケちゃん(嫁)にエサをねだって
金魚のフンのように後を追いかけ回すのですが、
よほどお腹を空かしているのでしょうか?
オトさんの至近距離まで寄ってきました。
それにしても、以前は何でもワシワシ食べていたのに、
ハナも食事にいろいろ文句をつけるようになってしまいました。
オトさんが新しい猫缶を開けて皿にあけている間、
ハナは壁を盾(たて)にして、安全な距離を保っていました。
オトさんがハナ君のわがままをきいてあげたのに、
あっち行けとはあんまりな言い方じゃないでしょうか?
こちらもちょっと意地になって様子を見ていたら、
おっかなびっくり、そろそろとエサ皿に近づいてきました。
オトさんへの恐怖より、空腹の方が勝ったようです。
至近距離でカメラを向けても
逃げずに夢中で食べています。
値段がいちばん高い猫缶を奮発したかいがありました。
こうやって甘やかすから、ますます口が肥えていくんだよといつもアケちゃん(嫁)に叱られてしまうオトさんです。
でも、ハナ君に好かれたくてついわがままをきいてしまいます。
それなのに一向に馴染んでくれないハナにクリックをいただけますか?






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