2009-10-25

「通用しないこともある」 アハメッタさま

夕飯が終わったひととき、
アケちゃん(嫁)が体育座りでテレビを見ていたら、
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(17歳、メス、白)が
その足元にやってきました。









大御台さまはアケちゃん(嫁)の脛(すね)をシャリショリして
何かをアピールしています。









このところ、夜は冷え込むので、
アケちゃん(嫁)は
大御台さまが暖を求めてヒザに乗りたがっている
と思ったようです。









抱っこされて首をナデナデされると、
気持ちよくなってしまうのが猫の悲しい性(さが)です。









どうやら大御台さま、
気持ちいいモードの強制スイッチが入ってしまったようです。









大御台さまの耳が汚れていることに気づいたアケちゃん(嫁)。
ティッシュを持ち出して、
大御台さまの首根っこを押さえてしまいました。









哀れ、大御台さま。
アケちゃん(嫁)にはなされるがままです。



オトさんが思うに、アハメッタさまは牛乳を飲み終え(アゴにしずくがついてる)
お食事のおかわりを催促していたんじゃないでしょうか?
2コマ目でイラっとしているのがオトさんがそう考える理由です。
アケちゃん(嫁)だけには傲慢が通用しないアハメッタさまでした。

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