アケちゃん(嫁)が体育座りでテレビを見ていたら、
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(17歳、メス、白)が
その足元にやってきました。
大御台さまはアケちゃん(嫁)の脛(すね)をシャリショリして
何かをアピールしています。
このところ、夜は冷え込むので、
アケちゃん(嫁)は
大御台さまが暖を求めてヒザに乗りたがっている
と思ったようです。
抱っこされて首をナデナデされると、
気持ちよくなってしまうのが猫の悲しい性(さが)です。
どうやら大御台さま、
気持ちいいモードの強制スイッチが入ってしまったようです。
大御台さまの耳が汚れていることに気づいたアケちゃん(嫁)。
ティッシュを持ち出して、
大御台さまの首根っこを押さえてしまいました。
哀れ、大御台さま。
アケちゃん(嫁)にはなされるがままです。
オトさんが思うに、アハメッタさまは牛乳を飲み終え(アゴにしずくがついてる)お食事のおかわりを催促していたんじゃないでしょうか?
2コマ目でイラっとしているのがオトさんがそう考える理由です。
アケちゃん(嫁)だけには傲慢が通用しないアハメッタさまでした。






0 件のコメント :
コメントを投稿