2009-10-26

「ギョッとするハナ、伸びをする仁吉親分」 +メメ

ここ3日ほど肌寒い日が続く東京です。
特に今日は雨模様で、暖房を入れたくなるほどの寒さでした。








2階の寝室の方が少しは暖かいので
我が家の猫は全員布団の上でした。

オトさんが様子を見に行くと、
臆病者のギャオ(13歳、メス、雉トラ)は姿を隠してしまい、
オトさんが苦手なハナ君(15歳、ニューハーフ、雉白)は
布団の向こうに逃げて距離をとってしまいました。
でも、眠そうです。

元外猫の吉良仁吉(きらのにきち)親分(16歳、オス、アカトラ)と
同じく元外猫のメメ君(12歳、オス、アカシロ)は
オトさんの布団から動きません。








仁吉親分は、だいぶ馴れてきたものの
人が近づこうとすると離れてしまいます。

突然仁吉が近づいてきて、
ハナ君が仰天しています。








ハナ君は元外猫たちが苦手なので、窓際に逃げてしまいました。

仁吉親分は、
逃げる態勢ですが伸びをして見せて
余裕のあるふりをしています。








上半身を伸ばしたあとは
下半身を伸ばすのがお約束です。

マイペースのメメ君は
ピクリとも動きません。



ここのところ毎日仁吉親分とメメはひとかたまりです。
2頭一緒のところを撮れるのは、オトさんの布団の上だけ。
近づこうとすると仁吉は逃げて、メメはなでてもらいにくるからです。
6頭みんながこれくらい仲良しになってくれればいいんですが。

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