朝から晴れ渡って行楽日和というのに、
おっとり者の伏見の桃太郎(12歳、オス、アカシロ)は
オトさんの布団に潜り込んでいます。
「モモタ、
出かけてくるから留守番よろしくね。」
きちんと返事をする桃太郎、
律儀な性格です。
でも、眠気には勝てないようです。
お彼岸ということで、今日はお墓参りに行ってきました。
千葉から弟夫婦が、多摩からオトさん一家が、
それぞれ1時間かけて小石川の菩提寺で落ち合ったものの、
お墓参りはわずか15分で終了。
そのまま解散するのも何なので、一緒にお昼を食べました。
行ったのは、『四川飯店 赤坂店』。
グランドプリンスホテル赤坂のすぐそばにある、
陳建一氏がオーナーの麻婆豆腐が有名なお店です。
12時前に電話してみたら、当日でも予約を受け付けてくれたので
待たずに座れました。
繁華街じゃないし、3連休なのに
家族連れやお昼休みのビジネスマンで行列ができていたのは
ちょっと予想外でした。
ランチ・コースもありましたが、
アラカルトで食べたいものを頼もうということで
4人で4品オーダーしました。
最初に出てきたのは、白身魚の甘酢炒め。
酸味が効いていて味付けは抜群ですが、
魚に少し臭みを感じました。
次に出てきたのが、鶏レバーの泡辣椒炒め。
ほどよい辛味と甘味が絶妙です。
レバーも柔らかく、まったく癖がありませんでした。
もう一品、青梗菜(チンゲンサイ)、筍(タケノコ)、椎茸の塩味炒めも
控えめな塩味がチンゲンサイの独特の香りをよく引き立てています。
そして、本命の陳麻婆豆腐。
山椒がよく効いていて、上品な辛味といい、
辛いのにいくらでもおかわりできる後を引くおいしさです。
ほかにも何か香辛料が効いていましたが、カルダモンでしょうか?
オトさんだけは白いご飯を頼まなかったので、
甜心(デザート)の代わりに中華チマキを頼みました。
八角(アニス)の効いたこってりした角煮を想像していたのですが、
上品な仕上がりで、もうひとつ欲しくなるおいしさでした。
おいしいものを食べて上機嫌になっている自分に気づいた1日でした。
春眠暁を覚えずとはよく言いますが、最近は夜9時半に床に入り、朝6時まで寝まくってるオトさんです。それでも昼間眠気に
襲われてます。我が家の猫たちは1年中寝てばかりですが。
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