2010-05-31

「猫の世界も競争社会」 吉祥寺お寿司屋さんの猫

買いたいものがあったので、夕方、吉祥寺まで行ってきました。








3月14日に登場したお寿司屋さんの猫たち
夕飯を食べています。

アルミ製のボウル2つにエサがたっぷり入っていました。
差しかけてあるコウモリ傘も相変わらずです。








手前のボウルのカリカリより、
奥のボウルの猫缶の方が人気があるのか、
同じボウルに頭を突っ込んでいます。

三毛猫の方は前足をあげて、
何か仕掛けようとしています。








エサを譲ろうとしないアカシロに
三毛猫は実力行使にでました!








ボウルの位置が変わっているのに注目!

前足で自分の方に引っ張って主導権を奪いました。








ボウルを奪われて一息ついたアカシロは、
初めてオトさんに気づきました。








未練を残しつつ後ずさりするアカシロ。
オトさんの存在がうっとおしかったんでしょうか?
でも、オトさんより猫に近づいて写真を撮っていた女性のことは
全然気にしてなかったのに。








人ひとりやっと通れるくらいのビルの隙間の奥の方へ振り向いてしまいました。

おかげで、三毛猫の方はボウルを独占できました。








このあと、三毛猫はかなり長い時間食べ続けていました。

我が家の猫たちとは違い、イッキ食いする習慣のようです。



午後5時前後が会える確率が高いようです。
オトさんが撮っている間に、コンデジを取り出す若い女性が2人いました。
普段から持ち歩いている人が多いんですね。
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2010-05-30

「ちょっとだけ人間不信」 桃太郎編

今日はモモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)の
週に2回の通院日です。








オトさんが声をかけると、
こんな返事が返ってきました。

モモタの隣で寝ている吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)は
これからモモタに起こることが予想できているらしく、
顔をしかめています。








どこまでも呑気(のんき)なモモタと、
同情の表情を見せる仁吉親分。








エサ皿のところに行くと、
おもむろに食事を始めました。








食事を終えるのを待ち構えていたアケちゃん(嫁)が、
モモタを抱きかかえてキャリーの前に運びます。








2週間前に動物病院に連れて行ったときは
自分から進んでキャリーに入ったモモタですが、
1週間の入院と4日前の通院の記憶が残っているのか、
抵抗するようになってきました。








キャリーから出ようとするモモタを見て
慌てて扉を閉めるアケちゃん(嫁)。








前回同様、背中から皮下点滴を入れ、
抗生物質を注射され、無事家に帰ってきました。

キャリーから出されるとまっすぐ台所の収納庫に籠(こ)もってしまいました。








おっとりした性格のせいか、怒ったり不機嫌な表情を見たことがありません。
こちらに背中を向けて体全体で抗議していますが、
顔つきは普段と変わりません。



ほかの猫が収納庫に籠もるとしばらく出てこないのですが、
モモタの場合は15分もするとエサを食べにフラフラ出てきます。
ネガティブな感情を司る回路が1本足りないとしか思えない
モモタに応援のクリックをいただけますか?

2010-05-29

「中の人ぉ~!」 由五郎編

なんだか肌寒い1日でした。








洗濯室に軟禁されている中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)通称ゴロタは
ありあわせ自作ハウスの中に閉じこもっていました。








オトさんがカメラを構えると起き上がって大きなあくびを一発。








寝ぼけ眼(まなこ)です。








ハウスから出て洗濯機の上に飛び乗ると
いきなり寝そべってモフモフの催促です。








オトさんがお腹をモフモフしてやると、
指先まで思いきり伸ばしてしまいました。








中の人、気持ち良過ぎてどっかいっちゃったみたいです。



強面(こわもて)で売っていたはずのモモタですが、洗濯室生活が
快適なのか、最近性格が崩壊してきました。
洗濯機の上がオトさんに甘える場所と決めているらしい由五郎に
応援のクリックをしていただけると嬉しゅうございます。

2010-05-28

玉川上水沿いに井の公へ

いやあ、iPadすごい人気ですね。
アケちゃん(嫁)の勤め先は銀座1丁目なんですが、
今日の夕方6時過ぎもまだ長い行列だったそうです。

オトさんは、いい天気に誘われて
また井の頭公園まで散歩してきました。

今日はちょっとだけ遠回りして、
玉川上水沿いの緑道を通って御殿山側の方を中心に
歩き回りました。








あるお宅の生け垣のバラが見事に咲いていました。








玉川上水を遡っていくと、
井の頭公園の入口に「小鳥の森」と名づけられた
立ち入り禁止のバードサンクチュアリがあります。
その脇の遊歩道です。

落ち葉のせいか、初夏というより晩秋の雰囲気がただよっていました。
日差しが強くてTシャツ一枚でも大丈夫な陽気でしたが、
緑が濃いのでこの一角だけひんやり涼しいです。








玉川上水と吉祥寺通りが交差する万助橋に向かうと
左側がトラックやテニスコート、三鷹の森ジブリ美術館がある西園、
右側が武蔵野の面影を色濃く残す御殿山の雑木林です。

緑道のほど近く、雑木林側に
松本訓導殉難の碑があります。

大正8年(1919年)11月、永田町小学校(東京府麹町区;現在東京都千代田区)の
遠足で井の頭公園に来た児童の一人が足を滑らせて玉川上水に落ちたのを、
松本虎雄訓導(当時33歳)が飛び込んで助けようとして殉職したことを
後生に伝えるために建てられたものだそうです。








このところ、雨が降ったり晴れたりの天気だったので、
かたつむりが記念碑を登っていました。

地面から2m近くの高さにいます。
そこまでたどり着くのに何時間かかったんだろう?








御殿山から井の頭池にまわり、
お茶の水そばの茂みを覗いたら、
いました、今日は白ブチのシロコだけです。

木の根を布団代わりに気持ちよさそうに寝ています。








オトさんに気づきました。

ホームレスさん以外には懐いていませんが、
距離を保っていれば警戒されずに済みます。



ホームレスさんは今日は地面に養生シートを広げ、お昼寝してました。
シロコはそのそばでリラックスしています。
なんだか、とてもほのぼのした光景でした。
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2010-05-27

「謎の表情」 ハナ君編

明日のiPadの発売を前に
アップルストア銀座の前に早くも行列ができているそうです。
一番乗りの人は、昨日の午後4時から並んでいるんですって。

オトさんも欲しいなあ。

でも、どんなことに使えるかまだ見極めきれないので、
誰か身近な知り合いが買ったらインプレッションを聞こうと思ってます。








ここのところずっと登場してなかったので
半ば強引に出てきてもらいました。

我が家の甘えん坊将軍ハナ君(16歳、ニューハーフ、雉白)です。

2階の階段ホールに置いてある猫トイレの周辺は、
床には拭いても取れないシミ、
汚れ防止のため壁に張った段ボール、
という最悪の背景、
さらに
北向きの場所で暗いので絶対的に光量が不足しているという
最悪の撮影条件なので、
滅多にカメラを向けないアングルです。
(あまりに汚いので、床と段ボールはレタッチしました)








ハナ君がなぜここに佇(たたず)んでいるのか
謎です。








不機嫌そうな表情の理由はなんでしょう?



ギャオ(14歳、メス、キジトラ)ほどではないですが、ハナ君もかなり
のカメラシャイです。大御台所アハメッタさま亡き後、定位置が居間の
テーブル下から寝室に移ってからオトさんを近寄らせなくなってきました。
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2010-05-26

「心配したほどじゃありませんでした」 桃太郎編

東京には大雨やら雷やら洪水など注意報が目白押しですが、
我が家周辺はまだ小雨です。

さて、先週の土曜日に退院して、翌日はなんとなく元気がなかったものの
きのうにはすっかり元気を取り戻した
モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)ですが、
今日、また動物病院に連れて行きました。








前回の記憶がまだ生々しいのか、
今日はキャリーに入れられると盛んに泣き喚きます。
思いっきり後ずさりしているので、
お尻の毛がはみ出してしまいました。








敷いてあるタオルをホリホリしまくり、
嫌がっていることをアピールしています。

いつもはおっとりしているのに、この豹変ぶり。
よっぽど行きたくないのでしょう。








でも、動物病院に着いたらおとなしくなってしまいました。

奥さん先生に
「おとなしくていい子だねぇ」
と褒められ(おだてられ?)ました。

事前に電話していったので、
点滴の準備が整っていました。
250ccの薬液がどんどん減っていきます。








5分足らずで点滴は終了してしまいました。
背中全体がブヨブヨしていますが、
前回のように前足にたまってしまうことはありませんでした。








続けて注射です。
まだ若い助手の先生のちょっとおぼつかない保定でも(失礼!)、
身じろぎひとつしない、おとなしいモモタでした。

すっかり、おっとり君に戻っています。








ところが、我が家に帰ってきたら
階段下の収納庫に逃げ込んでしまいました。








でも、15分もしたらこの食欲。

抗生物質の効果なのか、あれほどひどかった鼻水もピタリと止まりました。



収納庫にこもっていたのは15分足らずでした。モソモソ出てきて
そのままエサ皿に一直線です。前回のように体に負担がかかる
と可哀相だと思っていたのですが、杞憂に終わってホッとしました。
絶好調のモモタに応援のクリックをいただけると嬉しゅうございます。

2010-05-25

「コンビ完全復活」 仁吉親分&桃太郎編

おっとりマイペースのモモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)が
退院して2日たちました。
食欲も戻り、便秘も解消しました。








吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)によりかかってます。
リラックスしきったいつもの表情が戻ってきました。








皮下点滴のせいでパンパンにむくんでいた前足も
すっかり元通りです。








お天気もいいし、お昼寝には最高の陽気です。








今日も仁吉親分はマイペース全開のモモタの枕になりきって
甘えん坊のモモタを受け止めてあげています。



先生からは、当面の間は週2回通院するように言われているので、
明日連れて行きます。たぶん皮下点滴を受けるので、足がまた
むくんでしまうでしょう。
親子のような仁吉親分とモモタを応援してやって下さい。

2010-05-24

「退院翌日」 桃太郎&仁吉親分

昨日に続き、東京は終日雨模様です。
時々強く降ったりしましたが、豪雨というほどではありませんでした。

さて、
我が家のマイペース猫モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)が
退院して一夜明けました。








さっそく、オトさんの布団の上にいる
吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)に
ひっついていました。








大あくびが出るようなら、もう大丈夫でしょう。








きのう象の足みたいだった前足は、
むくみはとれましたが、まだシワシワしています。








前足だけいっきに歳をとってしまいました。



まだ本調子とは言えないようです。食欲もいまいちですし、トイレも
思うように排泄できていないようです。
むくみがとれたら、痩せてガリガリになったのが目立ってきました。
ちょっと迷惑げな仁吉親分にも応援のクリックをいただけますか?