2010-06-30

「いくら掃除しても」 仁吉親分編

最近、2階の出窓に置いたバスケットがお気に入りの
吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)です。








我が家で日当たりがいちばんいいこの場所は、
夏の日差しがもろに照りつけるのでものすごい暑さになるので
そんな日は猫たちはここに来ませんが、
曇り空の今日は大丈夫なようです。








逆光で、背中の毛が浮いているのがよく見えます。

用心深くて人を近寄らせない仁吉親分なので、
ブラシをかけたくてもかけられません。

猫を飼ってらっしゃる方はおわかりでしょうが、
この季節、掃除機をかけ終えた30分後には
猫の毛が床に舞っています。








と毛づくろいを始めましたが、
背中は自分では毛づくろいできないと思うんですが…



人が近づくと警戒態勢をとってしまうので、毛づくろいのような
リラックスしている状態を撮影できることはめったにありません。
それだけ、警戒心が薄れてきたということでしょうか?
ランキングに投票いただけると嬉しゅうございます。

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