2010-07-01

「吉祥寺散歩」 タキオン&Cafe Birzyy

献血マニアのオトさんです。

吉祥寺に買い物に出かけたついでに、
(時間があったので)久しぶりに献血してきました。








オトさんが献血するのは「献血ルーム吉祥寺タキオン」です。
駅前のビルの4階から8階に引っ越して
よりおしゃれな空間に変わりました。

30ン年前、
「20歳(はたち)の献血」というキャンペーン・フレーズに乗せられて
初献血して以来、年に数回の献血を続けています。








血液検査の結果が郵送され、
ちょっとした健康診断代わりになるので重宝しています。








ところが、ここのところ事前の検査で赤血球が濃すぎると言われ、
献血を断られることが多くなってきました。
たまに検査をパスしても、成分献血ではなく400ml献血を勧められることも多く、
その場合次に献血できる間隔が長くなってしまうので
献血ペースが衰えているオトさんです。








献血するともらえる記念品。

かつては代わり映えしないものが続いて
ボールペンとか救急絆創膏とかがたまってしょうがなかったのですが、
最近は行くたびに違うものがもらえるようになりました。

今回は消毒用アルコールでした。








時間が少し余ったので、
以前FMラジオで紹介されていたCafe Birzyyに行ってみました。

井の頭通りを渋谷方向に向かって5分ほど歩いたマンションの
半地下にあるジャズを流しているカフェです。

かわいいワンちゃんがサックスを吹いている看板が目印です。








重厚な木の扉がオーセンティックな雰囲気を演出しています。

Birzyyはバージィと読むそうです。








オーディオマニアではないので知らなかったのですが、
ゴトウユニットという知る人ぞ知るシステムで鳴らしています。








木目と、すっきりした白と黒で統一されたインテリアは
清潔感と落ち着きに溢れていて、とても落ち着きます。








コーヒーは陶器のカップでおかわりの入った急須とともにでてきます。








ネルドリップで丁寧に落としたコーヒーは
こくがありとてもおいしかったです。

ただ、とても残念だったのは音でした。
FMラジオでは
「何時間聞いても聞き疲れしない音をめざした」
というオーナーの声を紹介していましたが、
絞った音量と、低音が極端にカットされた音づくりは、
繊細な透明感はあるものの
アンプとスピーカーの実力を敢えて殺しているようにしか思えませんでした。

聞き疲れはしませんが、聞き飽きてしまうので、
せっかくくつろいだ雰囲気なのに長居する気がおきないのです。

…それが店の戦略だったりして?



今回は画像の枚数が多かったので、猫は登場させませんでした。
そんなわけで不満顔のゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、
雉白)です。
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