夜中降ったり止んだりしていた雨は朝にいったんやんだのですが
昼前から空が真っ暗になり、雷を伴ったゲリラ豪雨がやってきました。
我が家の初代と二代目の内猫だったフィニとアハは雷が大嫌いで、
雷鳴におびえて鳴きながら家中を逃げ惑っていたものでしたが、
今我が家にいる猫たち5頭は、まるで動じる気配がありません。
夕方出したエサを食べ終えて居間に下りてきた
モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)です。
元バス・スポンジ犬の妻夫木クンが一緒に寝ています。
モモタが目を覚ましました。
妻夫木クンが期待を込めたまなざしを送っています。
遊んでもらいたいんでしょうか?
まわりのことに気をつかわないモモタは、
待っている妻夫木のことをほったらかしのまま、
起き上がります。
毛づくろいを始めました。
左が終わって右側です。
妻夫木クンを置いてけぼりにしてドアに向かっていきます。
そのまま2階に向かうようです。
きっとエサを食べに行くのでしょう。
あわれ、妻夫木クン。
ついこの間まで記録的猛暑だ、異常気象だと大騒ぎしていたのにお彼岸を過ぎてから空気がひんやりしてきて、秋らしくなってきました。
ちゃんと四季が移り変わる自然の営みに改めて感心させられます。
きっちり自分のペースに忠実なモモタを応援していただけますか?







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