2010-09-29

「警備隊は健在です」 由五郎編

ここのところ、ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)が毎日のように
居間に下りてくるようになりました。

夕方4時半ごろに下りてくる時は、たぶんエサを催促しているのだと思います。
と思ってエサ場に行くと、朝出したエサがまだ残っていることが多いのですが、
皿に残っているカリカリに新しいのを足して混ぜてやると
満足するようです。

ところが、しばらくするとまた下りてきます。








障子の穴から外を眺めるのが日課になってしまいました。

ちなみに、我が家では年末の大掃除の時に障子を張り替えたあとは
1年間そのままです。
きれいに張り直しても、だいたい3日以内に穴を開けられるので
みっともないと知りつつそのままにしているのです。








部屋が蒸す時は障子を開けて網戸にしていますが、
ここのところは涼しいのでガラス戸と障子を閉めています。








放っておくと30分から1時間こうしているのですが、
声をかけたり近づこうとすると、やめてしまいます。








自分の言葉が面映ゆかったようです。








なんだか、本格的に毛づくろいし始めてしまいました。








きのうのモモタと同じく、ひとしきり毛づくろいを済ませると
2階に戻っていきました。



甘えん坊将軍ハナと今は亡きアハメッタさまは、オトさんには見えない
ものが見えるので、お盆の時期など庭先を熱心に眺めてはフニャフニャ
と変な声で鳴いて注意を引いたものでした。そういえば、ハナはまったく
外に興味を示さなくなりました。霊感を失ったんでしょうか?

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