午後の日差しが差し込む中、
猫たちが気持ちよさそうに昼寝しています。
今日はモモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)は
吉良仁吉(きらのにきち)親分と一緒じゃありません。
後ろにいるのは、ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)です。
すみません。
与謝野蕪村のあまりにも有名な句を拝借しました。
と、オトさんがゴロタに言うと・・・
ゴロタの目つきが変わりました。
一瞬、襲われるかと思ったのですが、
どうやら違うようです。
おっ、なかなか・・・
秋の季語も入ってるし。
でも・・・
と、モモタも褒めていますが・・・
小林一茶の句じゃないですか。
でも、こんな句をそらんじられるなんて、
意外にインテリなゴロタです。
空気がカラッとしているので、25度の気温でも快適でした。猫たちの様子も心なしかダラーッとしていたような…
彼らの寝姿を見ていると、その時の気温をどう感じているかが
よくわかります。









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