2011-01-05

「おヒザ貸してつかぁさい」 桃太郎編

今朝はとても冷え込み、我が家周辺は午前7時頃に一瞬氷点下を記録しました。

外からの視線を遮るため一日中障子とロールカーテンを閉め切っているので
冷え込んでしまう階下に比べ、
2階はお日さまが差し込む昼間は暖かいのですが…








と、お約束のように午後4時過ぎになると決まって
モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)が
2階から下りてきます。

一度はパソコンデスクに向かっているオトさんのヒザに飛び乗ってくるのですが、
安定が悪いのかすぐに下りてしまい、
ニャーニャー鳴いて、オトさんも床に下りて来るよう訴えます。

仕方ないのでカーペットの上であぐらをかくと…








さっそく、乗ってきました。








でも、どうもしっくりこないようです。








言葉遣いはていねいですが、あくまで自分メインのモモタ。








結局オトさんのスネの上で香箱座りして落ち着きました。

モモタが飽きてどこかに行ってしまうまで、オトさんは動けません。



1階は1日中エアコンをつけっぱなしにしています。設定温度を低めに
しているのでそれでも寒いのですが、猫がヒザの上にくると身体全体が
ぬくもってきます。でも動けないので体中こわばってしまいます。
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