2011-03-02

「実録・警備隊の日々」 由五郎編

きょうはゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)の
警備隊長としての仕事ぶりをご紹介したいと思います。








まずは、居間の掃き出し窓。
ここには1日数回やってきて、放っておけばずっとこうしています。

張り替えても張り替えても破られるので、
今年から最下段の障子を張るのをやめました。








普段は閉まっているトイレの扉をあけてやると、
オトさんが窓を開けるのを手洗器の下で待ちます。

窓を開けてやるとすかさず飛び乗り、10分ほど外を眺めています。








オトさんには見えない何かが、昼間でもゴロタには見えるようです。








最近のお気に入りはこの台所の窓。

ゴロタが外猫だった頃、隣家との境にある金網の枠に乗って
この窓を毎日のように覗き込んでいました。








その頃は本当にガラの悪い目つきをしていて、
すさんだ生活を連想させたのですが、
実は当時から素直で甘えん坊な性格でした。

でも、その目つきのままスリスリしてくるので、なんだか滑稽でした。








からかわれたことに腹を立てて、
逃げるように行ってしまいました。








爪研ぎ板に怒りをぶつけています。



最近、また家のあちこちがオシッコ臭くなってきました。外出から
戻って玄関の扉を開くとツンと匂ってきます。アケちゃん(嫁)の
PCのあたりからも漂ってくるし、2階への階段の途中でも感じます。
また、ゴロタが粗相しているんでしょうか?

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