2011-03-03

「離れんでつかぁさい」 桃太郎編

そういえば、今日はひなまつりでした。








桃の節句といいつつも我が家には植わってないので、、
代わりに梅の咲き具合を載せます。

日当たりの悪い我が家の庭の梅は、やっとつぼみがほころんできました。








さて、話は変わって、
今日もモモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)を
動物病院に連れていきました。








いつものように乳酸リンゲル液を皮下輸液して、
鼻炎を抑える抗生剤を注射します。

リンゲル液は全開で落とすので、6、7分で終わります。








今日は副院長(奥さん)先生のほかに看護師さんが助手につきました。








輸液をしている途中で、モモタが看護師さんに体を寄せてきました。

先生曰く、
輸液が冷たくて体が冷えたのかも。

でも、オトさんにはモモタが別の目的を持っているような気がします。








診察台に乗せられると怖がったり針を刺されるのを嫌がって
泣きわめく患畜が多いそうですが、
モモタの場合は
つかの間の女性との密着を楽しんでいるようにしか思えません。



退院して1週間たちました。輸液を受けた当日と翌日は活動的です
が、2日たつと少し元気がなくなります。少しづつ通院の間隔を
あけていきたいので、様子を見ながら対応します。
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