2011-07-18

「なでしこたちは世界一折れない心を持っていた」

ゆうべは午後9時に寝て、
朝3時に起きました。








もちろん、FIFA 女子ワールドカップ ドイツ2011の決勝、日本vsUSAを
生で見るためです。

グループマッチからずっと見てきた(イングランド戦だけ寝過ごして見てない)なでしこたち。
決勝トーナメントに入ってから、
絶対優勝候補のドイツに攻め続けられながら突き放し、
高さのスウェーデンを翻弄し、
毎回オトさんの予測を覆して勝ち上がってきました。

勝って欲しい気持ちはいっぱいだけど、
世界一の高さとスピードを持つアメリカに過去24戦一勝もしていないので
正直、どこまで食い下がれるか見届ける気持ちで見ています。








前半終了間際になって
それまで重ねた座布団の上で寝ていたゴロタこと中畑の由五郎(14歳、オス、雉白)が
急にテレビを見始めました。








このところ出番がなかった
エルク君(スウェーデン生まれのヘラジカ)と妻夫木クン(元スポンジ犬)は
実はずっとテレビの前にいたのでした。








ハーフタイムに入った頃には空が白み始めていました。

前半、決定的なシュートを何度もバーに救われていた日本。

突き放されても突き放されても追いつくなでしこジャパン
「あきらめない心」に感動です。



改めて、心をこめてイレブンにおめでとうを贈ります。
追い詰められればられるほど、それをはねのける力を最後の
瞬間まで出しきるパワーと精神力は世界一です。
久しぶりに顔を見せたエルク君と妻夫木クンにもぜひクリックを。

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