2011-12-20

「驚きの性格と食欲」 通い猫曽根さん

毎日、律儀に朝昼晩現れる食いしん坊の通い猫、
曽根さん(年齢性別不詳、サバトラ)です。








我が家に昔からいた内猫たちのほとんど、
具体的にはハナ(17歳、ニューハーフ、雉白)、ギャオ(15歳、メス、雉トラ)、
元外猫の仁吉親分(享年17歳、オス、アカトラ)、桃太郎(享年14歳、オス、アカシロ)、
監禁中の由五郎(14歳、オス、雉白)の5頭は、
みんな血がつながっているので顔立ちがなんとなく似ています。

でも、曽根さんは内猫たちとも
わさお似の通い猫わちお(年齢性別不詳、白)とも全く違うタヌキ顔をしています。








同じ通い猫と言っても、曽根さんの性格はわちおとはだいぶ違います。

馴化作戦と称して何度もわちおに試してみた、
エサ皿を窓際に置いて家に上がらせる試みでは、
今日初めてなのにいきなり身を乗り出し、かなり大胆にエサを取って行きました。








それどころか、家に上がりこんできました。
わちおは半年以上通っていますが、いまだに上がったことがありません。

とはいえ、曽根さんもすぐに下りてしまいましたが。








エサを食べる速さも全く違います。

一皿をとても時間をかけて、多い時でも2杯しか食べないわちおに比べ、
曽根さんはあっという間に3杯から5杯平らげていきます。



わちおが食べる量は内猫と同じでせいぜい1日1缶ですが、曽根さんは
3缶から4缶食べていきます。この食欲が衰えないのは驚きです。生後
半年足らずで食べ盛りのサンゴでさえ1日2缶ちょっとなのに・・・
そんな食いしん坊の曽根さんに応援のクリックをいただけますか?

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