2011-12-21

「気力が徐々に萎(な)えていく」 三五郎編

今日は、我が家のチビギャング、
サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(5カ月半、オス、黒)の一日をお送りします。








午前中。
東に面したキッチンの窓からお隣のアパートを警備。








気合に満ちています。








室内温度が10度を切るまで暖房を入れないルールの我が家。

吐く息が白くなる中PCに向かっていると、
マウスを持つ手がかじかむので、オトさんは薄目の毛糸の手袋をはめ、
フリースパーカーとプルオーバー2枚重ねの上に半纏を羽織っています。

他の猫は日の当たる2階に避難しているのに
サンゴだけは本棚の最上段によじ登って部屋を監視しています。

この時、必ず本を何冊か床にぶちまけるのは是非ともやめて欲しい。








本棚の上にいるのに飽きると、
北側のトイレで、社員寮の庭をチェック。

そろそろ刺激を求め始めています。








知人が送ってくれた荷物が入っていたダンボール箱に入って大休止しています。

朝から徐々に目から力が抜けていくサンゴの一日でした。



今回載せませんでしたが、このほかにリンゴ(5ヶ月半、メス、サビ)との
食後の大運動会が挟まります。天井近くまである本棚に登るのを見ている
と、キャットタワーを買ってやりたいと思うのですが、正直置き場所があり
ません。我が家一番の暴れん坊にクリックをいただけると励みになります。

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