我が家の破壊王コンビ、リンゴこと小幡凛瑚(8ヶ月、メス、サビ)と
サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(8ヶ月、オス、黒)の姉弟が
今日は本棚で遊んでいます。
太平楽のお子ちゃまサンゴが、なんか吠えてます。
リンゴはそんなサンゴを軽くあしらってますが・・・
それに気づいてムキになって怒るところがさらにお子ちゃま。
その場その場の欲求のままに行動するタイプなので、
「いつまでも根に持つ」とか「執念を燃やす」とか、
「雪辱を果たす」とか「屈辱を晴らす」といった言葉とは
サンゴは無縁のはずで、きっと1時間後には
2頭くっついて寝ていると思います。
。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o
サンゴこと刈谷ノ三五郎愛助(8ヶ月、オス、黒)の姉弟が
今日は本棚で遊んでいます。
太平楽のお子ちゃまサンゴが、なんか吠えてます。
リンゴはそんなサンゴを軽くあしらってますが・・・
それに気づいてムキになって怒るところがさらにお子ちゃま。
その場その場の欲求のままに行動するタイプなので、
「いつまでも根に持つ」とか「執念を燃やす」とか、
「雪辱を果たす」とか「屈辱を晴らす」といった言葉とは
サンゴは無縁のはずで、きっと1時間後には
2頭くっついて寝ていると思います。
。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o
昨日に引き続き、日本酒インプレッションです。

「陸奥八仙 特別純米 無濾過生原酒 赤ラベル」
(八戸酒造株式会社 青森県八戸市大字湊町)
昨日投稿した「陸奥八仙」の「無濾過生原酒」シリーズは「黒ラベル」でしたが、こちらは「赤ラベル」です。
数ある「陸奥八仙」の中でも一番人気というウワサの高いのがこれ。
昨日投稿した「純米吟醸 黒ラベル」と比べると、バナナを思わせる甘めの華やかな上立香です。
口に含むと、まず舌先に微発泡の刺激が感じられるのが大きく違います。柔らかな甘味がまず広がり、やがてスッキリした辛味へと転じ、口中で転がしているうちに厚みが増していき、吟香が鼻にスっと抜けていきます。
はじめはアッサリした印象ですが、含んでいるうちにとろみが増し、酸味と辛味が加わって味が豊かになっていきます。
喉越しはかなり強い辛味を感じます。後味はシャキッとしているので、飲み疲れしません。
香りは華やかですが、後味にキレがありスッと引いていくので、食中酒としてどんな肴も受け入れてくれそうで、脂っこい洋風料理にも合いそうです。
DATA:
「陸奥八仙 特別純米 無濾過生原酒 赤ラベル」
杜氏; 伊藤賢一
原料; 米、米麹
使用米; 麹米・華吹雪(青森県産)、掛米・まっしぐら(青森県産)
精米歩合; 麹米・55%、掛米・60%
仕込水; 蟹沢伏流水
日本酒度; +2
酸度; 1.7
甘辛度; -0.6
アルコール度; 17%
製造年月; 2011年12月(23BY)
「陸奥八仙 特別純米 無濾過生原酒 赤ラベル」
(八戸酒造株式会社 青森県八戸市大字湊町)
昨日投稿した「陸奥八仙」の「無濾過生原酒」シリーズは「黒ラベル」でしたが、こちらは「赤ラベル」です。
数ある「陸奥八仙」の中でも一番人気というウワサの高いのがこれ。
昨日投稿した「純米吟醸 黒ラベル」と比べると、バナナを思わせる甘めの華やかな上立香です。
口に含むと、まず舌先に微発泡の刺激が感じられるのが大きく違います。柔らかな甘味がまず広がり、やがてスッキリした辛味へと転じ、口中で転がしているうちに厚みが増していき、吟香が鼻にスっと抜けていきます。
はじめはアッサリした印象ですが、含んでいるうちにとろみが増し、酸味と辛味が加わって味が豊かになっていきます。
喉越しはかなり強い辛味を感じます。後味はシャキッとしているので、飲み疲れしません。
香りは華やかですが、後味にキレがありスッと引いていくので、食中酒としてどんな肴も受け入れてくれそうで、脂っこい洋風料理にも合いそうです。
DATA:
「陸奥八仙 特別純米 無濾過生原酒 赤ラベル」
杜氏; 伊藤賢一
原料; 米、米麹
使用米; 麹米・華吹雪(青森県産)、掛米・まっしぐら(青森県産)
精米歩合; 麹米・55%、掛米・60%
仕込水; 蟹沢伏流水
日本酒度; +2
酸度; 1.7
甘辛度; -0.6
アルコール度; 17%
製造年月; 2011年12月(23BY)
リンゴの足下に倒れている文庫本はサンゴが倒しました。この時は床には落ちませんでしたが、サンゴが本棚に登ると3回に1回は本を床に
落としてくれます。そういうところが本当に不器用なヤツです。
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