2012-03-15

「強制収容」 通い猫曽根さん







今日も大食いの通い猫、曽根さんがエサをもらいにやってきました。

見ると、左足を地面につけることができずにいます。
背中の毛も大きく剥げていたし、つかまえて動物病院で診てもらうことにします。






大急ぎでケージを用意して中にエサを置き、
内猫を居間から閉め出し、窓を大きく開けておびき寄せました。






自分が閉じ込められていることに気づいたのは、
皿のエサをきれいに平らげた後でした。

それからは大騒ぎです。

行きつけの動物病院は今日(木曜日)が休診日なので
明日連れていくことにします。



ウィルス性の病気やノミ・ダニの心配があるのでどこかに隔離しな
ければなりません。洗濯室以外の個室はトイレと浴室しかないので、
仕方なく2階のトイレにケージに入れたまま一晩収容します。
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