2009-05-23 「カーペットを交換しました」 アハメッタさま
我が家の居間のカーペットは、
猫たちが吐いた跡のシミですぐに斑(まだら)模様になってしまうので、
半年に一度のペースで買い換えています。
前回、前々回は綿100%の自然素材で、
我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま(17歳、メス、白)には
大好評でした。
今回ホームセンターで買ってきたのは、
ポリエステル100%で毛足が長いタイプ。
素材が違いますが、毛足が長くて暖かそうなので、
大御台さまや他の猫たちにも喜んでいただけそうです。
西日が差し込む居間に、早速敷いてみました。
前回、前々回は、カーペットを広げる前に大御台さまがチェックにやって来ましたが、
今回はしばらくお待ちしても2階から下りていらっしゃいません。
しびれを切らしてアケちゃん(嫁)が2階からお連れして、
カーペットの上に下りていただきました。
フカフカの感触にお喜びいただけるものと
わくわくしながらカメラを構えていたら・・・
カーペットの上に立たれた大御台さまは、
足をよろけさせたかと思うと、あっという間にカーペットから下りて
部屋から出て行ってしまわれました。
フカフカの感触で足元がおぼつかないのか、
素材がツルツルで足がお滑りになるようです。
とにかく、最初の瞬間から大っ嫌いモード全開です。
涼む場所として夏の間だけ利用されていた玄関先で、
ふてくされてしまわれました。
他の猫たちも、1歩乗っただけで寄りつこうとしません。アケちゃん(嫁)がテーブルの下に毛布を敷き、バスタオルで橋を架けたら乗って下さいました。
カーペットの上で吐かれずに済むものの今後の展開が不安なオトさんです。
食べ物以外でも好みにうるさいアハメッタさまに1票いただけると嬉しいです。


















































