2010-09-30

「お膝より向こう脛」 桃太郎編

朝から雨が降ったりやんだりはっきりしない天気です。








一日中気温があがらなかったせいか、
モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)が居間に下りてきて
オトさんのひざに乗ってきました。







確かにTシャツ短パンでは少し肌寒いです。

「痛、イタタ・・・
モモタ、爪立てないで。
で、あぐらの中には入らないの?」








「でも、向こう脛に体重かけられると痛いんですけど・・・」








人の話を聞いちゃいません。



夏の間、元外猫トリオはエアコンの効いている居間に下りてこず、
わざわざ暑い2階に居続けました。涼しくなってくるに従って、居間に
下りてくる時間が少しずつ増えています。マイペースだけど寒がりで
人懐こいモモタに応援のクリックをいただけると励みになります。

2010-09-29

「警備隊は健在です」 由五郎編

ここのところ、ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)が毎日のように
居間に下りてくるようになりました。

夕方4時半ごろに下りてくる時は、たぶんエサを催促しているのだと思います。
と思ってエサ場に行くと、朝出したエサがまだ残っていることが多いのですが、
皿に残っているカリカリに新しいのを足して混ぜてやると
満足するようです。

ところが、しばらくするとまた下りてきます。








障子の穴から外を眺めるのが日課になってしまいました。

ちなみに、我が家では年末の大掃除の時に障子を張り替えたあとは
1年間そのままです。
きれいに張り直しても、だいたい3日以内に穴を開けられるので
みっともないと知りつつそのままにしているのです。








部屋が蒸す時は障子を開けて網戸にしていますが、
ここのところは涼しいのでガラス戸と障子を閉めています。








放っておくと30分から1時間こうしているのですが、
声をかけたり近づこうとすると、やめてしまいます。








自分の言葉が面映ゆかったようです。








なんだか、本格的に毛づくろいし始めてしまいました。








きのうのモモタと同じく、ひとしきり毛づくろいを済ませると
2階に戻っていきました。



甘えん坊将軍ハナと今は亡きアハメッタさまは、オトさんには見えない
ものが見えるので、お盆の時期など庭先を熱心に眺めてはフニャフニャ
と変な声で鳴いて注意を引いたものでした。そういえば、ハナはまったく
外に興味を示さなくなりました。霊感を失ったんでしょうか?

2010-09-28

「食ったら寝る、起きたら食べる」 桃太郎&妻夫木クン

今日は上空の大気が不安定だったそうです。
夜中降ったり止んだりしていた雨は朝にいったんやんだのですが
昼前から空が真っ暗になり、雷を伴ったゲリラ豪雨がやってきました。

我が家の初代と二代目の内猫だったフィニとアハは雷が大嫌いで、
雷鳴におびえて鳴きながら家中を逃げ惑っていたものでしたが、
今我が家にいる猫たち5頭は、まるで動じる気配がありません。








夕方出したエサを食べ終えて居間に下りてきた
モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)です。

元バス・スポンジ犬の妻夫木クンが一緒に寝ています。








モモタが目を覚ましました。
妻夫木クンが期待を込めたまなざしを送っています。
遊んでもらいたいんでしょうか?








まわりのことに気をつかわないモモタは、
待っている妻夫木のことをほったらかしのまま、
起き上がります。








毛づくろいを始めました。








左が終わって右側です。








妻夫木クンを置いてけぼりにしてドアに向かっていきます。








そのまま2階に向かうようです。
きっとエサを食べに行くのでしょう。

あわれ、妻夫木クン。



ついこの間まで記録的猛暑だ、異常気象だと大騒ぎしていたのに
お彼岸を過ぎてから空気がひんやりしてきて、秋らしくなってきました。
ちゃんと四季が移り変わる自然の営みに改めて感心させられます。
きっちり自分のペースに忠実なモモタを応援していただけますか?

2010-09-27

「気温が下がると・・・」 仁吉親分&桃太郎編

昨夜から降り始めた雨が一日中続き、
気温が上がらなかった東京は、最高気温が16.8度(練馬)と9月に入って最低でした。
夕方のテレビニュースによると、今日は東北、北海道より東京の方が寒かったそうです。








そんなわけで、我が家の猫たちの丸まり方や重なり方が
きょうはいつもとちょっと違っていました。

「モモタ、オトさんの布団には自分で入ったの?」








「目の前に仁吉親分がいるのに、
今日はひっつかないの?」








昨夜、モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)は
オトさんの布団に潜り込んで枕を横取りしたんですが、
くしゃみをして鼻水を飛ばしたので、
枕カバー代わりのバスタオルを取り替えたのです。








吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)的には
モモタにのしかかられて重たい思いをするよりは
多少寒くてものびのび横になれる方がずっと楽でしょう。








一方、今日のモモタにとっては、仁吉親分よりも
洗い立てのバスタオルと掛け布団に潜り込む方が
快適なようです。








どこまでも身勝手でマイペースなモモタです。



夜中に何度も出たり入ったり、そのたびに起こされるので迷惑
極まりないんですが、さすがに昨夜は湯たんぽみたいに暖かくて
快適でした。モモタにとってはオトさんが寝返りを打つたびに
つぶされかけてるはずなんですが、一向に嫌がりません。

2010-09-26

「満足するまでやめちゃダメ」 桃太郎&妻夫木クン

そういえばいつの間にか日が暮れると虫の声が賑やかに聞こえてきます。








そんな夜、
居間でくつろぐモモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)と
元バス・スポンジ犬の妻夫木クンがじゃれあってました。








実はモモタ、耳たぶの内側をこすられるのが大好きです。








妻夫木クン、器用に長い垂れ耳でモモタの耳をスリスリし始めました。








そう、そこがイチバン気持ちいいんです。








モモタの顔つきが変わってきました。








妻夫木クン、やめるにやめられなくなってしまいました。



親切を仇で返される、などいろいろ用法があるようで、正しい使い方を
調べたのですが、辞書には「親切のつもりが仇になる」といった用例
しかありません。どうやら「自分の好意が相手の害になってしまう」と
いうのが正しく、今回の場合は「墓穴を掘る」が正解のようです。

2010-09-25

「ヒトによって気温の感じ方は違う」 仁吉親分&桃太郎+由五郎

毛布を出したのは正解でした。
今朝の最低気温は13.6度。
昨日より3度も低かったようです。

夜半から降り始めた雨は朝8時前にあがりましたが、
午前中は肌寒い曇り空でした。
昼前にお日さまが顔を出すと気温は20度をこえ、爽やかな秋空が広がり
久々に気持ちのいい午後になりました。








モモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)は寒がりなんでしょうか?
いつもの場所、オトさんの布団の枕元、で
いつものように吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)に
ぴったり寄り添っています。








モモタは例によって
吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)によりかかったまま
寝てしまいました。








日なたにいるとポカポカと暖かい陽気ですから、
くっつかれている方は暑く感じるはずです。








隣のアケちゃん(嫁)の布団の上では、
ゴロタこと中畑の由五郎(13歳、オス、雉白)が寝ています。
これも毎日繰り返される習慣です。








シャッター音がうるさかったのか、目を覚まさせてしまいました。



爪研板と化したボロボロの壁紙とか、モノが山積みのテーブルだとか、
写って欲しくないものがいっぱいあるのでカメラアングルが制限されて、
寝姿ばかりの写真になってしまいます。それにしてもその寛大さに
頭が下がる仁吉親分に応援の1票をいただけると嬉しゅうございます。

2010-09-24

「日光を見ずして云うなかれ」 ハナ君+桃太郎&仁吉親分

墓参りを20日に済ませていたのは正解でした。
昨日の秋分の日の東京は一日中雨で、夕方には雷も鳴りました。
昼から気温がぐんぐん下がり、肌寒さは1日たった今日も続いています。

昨夜は肌掛けだけでは寒くて、
朝目が覚めた時は丸く縮こまっていたので、
今日は綿毛布を押し入れから引っ張り出しました。








さっそく猫たちが寝心地を確かめています。








我が家の甘えん坊将軍、ハナ君(16歳、ニューハーフ、雉白)の寝姿が
日光東照宮の眠り猫に似ていたので・・・








コラージュしてみました。
使用したアプリは、Adobe Photoshop Elements 7.0です。








本物の眠り猫はこちらです。



仁吉親分(17歳、オス、アカトラ)とモモタこと伏見の桃太郎(13歳、
オス、アカシロ)は、ほとんど毎日オトさんの布団の枕に近い場所
でくっついて寝ています。撮った写真がみな似たような構図に
なってしまうので、ネタ探しが一苦労です。

2010-09-23

「やっぱりマイペース」 桃太郎&仁吉親分

昼前から降り出した雨は夜遅くなった今も降り続いています。
雨が降り始めると同時に気温がぐんと下がり、
昨日までの2日間の暑さがうそのようです。








マイペースのモモタこと伏見の桃太郎(13歳、オス、アカシロ)が
吉良仁吉(きらのにきち)親分(17歳、オス、アカトラ)に
いつものようにひっついて寝ています。








目を覚ましたと思ったら、突然仁吉親分のことを舐め始めました。








仁吉親分は初めてのことで戸惑い気味です。








とはいえ、まんざらでもなさそうです。








と思ったら、モモタ君、
自分の前足を舐め始めてしまいました。








思い出したようにまた仁吉親分の体を舐めていますが、
毛並みに逆らっているので、逆毛が立ってしまっています。








寝ていた時から乗せていたモモタの前足が
仁吉親分の脇腹に食い込んでいます。








いつの間にか自分の後ろ足を熱心に舐めています。








仁吉親分を舐めるのをすっかり忘れてしまったようです。








いったん2階の寝室から居間に下りて、
しばらくしてから戻ってみると、こんな状態でした。








足だけじゃなく、頭まで乗せて、マイペース全開です。



ゴロタこと由五郎は、モモタのこんな性格に癇癪(かんしゃく)を
おこしてしまいましたが、その点仁吉親分は猫格者です。
ゴロタとモモタが子猫の頃から親でもないのに(叔父だけど)
ずっと何くれとなく面倒を見てきました。