2010-02-28

「エサの催促」 メメ君編

チリ大地震は、時間がたつにつれ被災者が増えているようです。
被災された方にお見舞いを申し上げます。

そして、日本でも大津波警報に緊張が走りましたが、
人的被害がでなくてなによりでした。

アケちゃん(嫁)の叔母や従姉妹が岩手県釜石在住で、
ここは60年前のチリ大地震の津波で大きな被害を受けているので、
気になってずっとNHKにかじりついていました。

養殖筏(いかだ)が流されてしまった漁師さんの被害が
最小限にとどまることをお祈りします。








根室花咲港で冠水している様子を生放送していた頃、
我が家でいちばんのおっとり者メメ君(12歳、オス、アカシロ)が
2階から下りてきました。








しばらくオトさんの足下でぼーっとしていたと思ったら、
かなり時間がたってから前足をもっさりオトさんの腿にかけて・・・








反動なしでいきなり飛び乗ってきました。
まるで忍者のようです。








このあとオトさんはほっぺたをズリンされました。



メメの鼻息は慢性鼻炎特有の臭いがあり、洟(ハナ)も垂らして
いるので 、ズリンされないように顔をそむけるのですが、いかん
せん椅子の上では逃げ場もなく、洗礼を受けてしまいました。
人懐こいけどちょっと迷惑なメメを応援していただけますか?

2010-02-27

「本音は言えねぇ」 シッポ編

アケちゃん(嫁)がパソコンで西伊豆にある
とあるダイビング・センターのブログを見ています。








その脇で外を熱心に眺めているシッポ(12歳、オス、雉白)です。

毎日更新されるこのブログでは、
その日ゲストが撮った画像をアップしています。
スタッフ全員水中写真が上手なせいか、
ゲストが撮る写真もプロ並みです。

アケちゃんが見ていたのは、ベニカエルアンコウの画像でした。








この位置に座ったときのシッポは、
どうも高飛車になるようです。







外に出たくてたまらないシッポは、
窓から外を眺めているときはかなりナーバスになります。

そのことをまだ知らないアケちゃん(嫁)、
なにげにシッポに話しかけ続けています。








シッポの剣幕に、
思わずアケちゃん(嫁)の手がマウスから離れてしまいました。

意地っ張りのシッポも、外に出たいとは言いにくいようです。








かなり不機嫌そうなシッポですが、
アケちゃん(嫁)は動じません。








立ち去るシッポを見ても
平然とパソコンを操作し続けるアケちゃん(嫁)でした。



1日に何度も居間に下りてきては窓やガラス戸から外を眺めるシッポです。
ところで彼の新しい名前ですが『ちょんがれの安』というのはどうでしょう?
1957年公開の大映映画『29人の喧嘩状』で勝新太郎が演じた
吉良仁吉(きらのにきち)のダメ子分の名前です。ご意見お待ちしています。

2010-02-26

「臆病なお姫様」 ギャオ編

浅田真央ちゃん、銀メダルお見事でした。
2回トリプルアクセルを成功させたのに、コンビネーションジャンプの手前で
軸足が引っかかって飛べないアクシデントが残念です。

それより、キム・ヨナの演技は完璧でした。
史上最高得点も納得です。









さて、ここ数日の陽気と昨日の春一番で
我が家の庭の梅が今日開花しました。







寝室の出窓に置いたカゴの中で丸くなっているギャオ(13歳、メス、雉トラ)です。

大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま亡き後、
我が家で唯一のお姫様です。

手前で向こう向きに座っているのは
我が家の甘えん坊将軍ハナ君(15歳、ニューハーフ、雉白)です。








我が家でイチバン臆病者で極端なカメラシャイ。
かなり遠くから半分ドアに身を隠して、やっと1枚だけ撮れました。



出窓のカゴは10年近くここに置いてあります。居心地がいいらしく、
今まで何頭もここを定位置にしてきました。ところがこの冬はなぜか

誰もここに来ず、今日久しぶりにギャオが座りました。
恥ずかしがり屋のギャオに応援のクリックをいただけますか?

2010-02-25

「改名?襲名?を考えています」 シッポ&メメ編

春一番が吹いています。
オトさんのうちでも、メメ君(12歳、オス、アカシロ)が飛ばす鼻水で
ガビガビになった毛布を洗って干しておいたら、
風で物干し竿から飛ばされてしまいました。








実は、以前からシッポ(12歳、オス、雉白)とメメの名前を
変えようかと考えています。

今、吉良仁吉(きらのにきち)と呼ばれている親分さんは
もとは『アカ』という名前でした。

彼らが生まれたばかりの頃は、初代外猫の『オマル』が春秋ごとに
子猫をポコポコ生んでいた時期で、
識別用に体の特徴にちなんで適当に名前をつけていたのです。








「確かにキミが好きそうなかっこいい名前だと思うけど、
存命中の実在の人はちょっとマズイなあ」

ご存じない方も多いかもしれませんが、
(お年寄りならみんな知ってる)
実は『吉良仁吉』は本名が太田仁吉という実在の人物です。

清水次郎長と兄弟杯を交わした人物で、
義理と人情に厚い男として二代目広沢虎造の浪曲で有名になり、
その後何度も映画や芝居になっています。
(詳しくは上記リンクのWikipediaで・・・)








と、我が家でいちばんのおっとり者で無神経なメメ君(12歳、オス、アカシロ)が
オトさんとシッポの間を横切っていきました。








喧嘩っ早いシッポは反射的に前足でメメにちょっかいを出しましたが、
当のメメ君はどこ吹く風。
顔を洗い始めました。

どこまで話しましたっけ?
そう、吉良仁吉のことでした。

我が家の吉良仁吉親分は、
目下の者への面倒見がよく義理に厚いので、
名前を頂戴したというわけです。








シッポもメメも元は仁吉親分に面倒を見てもらった
外猫です。
いうなれば舎弟ってことで、
所縁(ゆかり)のある名前にしたい、
というのが改名させたい理由です。








いかにも、何事にもこだわりが薄いメメらしい返事です。

「ところでメメ君、
キミ、また鼻水ぶらさげてない?」








どうやら、さっきくしゃみしたときに出たままになっていたようです。








さっそくティッシュで拭き取るオトさんでした。

彼らの改名についてですが、
調べたところ、実在の吉良仁吉は28歳の若さで亡くなっていますが、
存命中に一家を構えていたようです。
実在の舎弟の方や、歌舞伎や映画で子分役として登場した
(架空の)人物の名前をいただこうかと考えています。



メメの無神経さは、マイペースでめげない性格とセットなので
どこか愛嬌があり、同居猫たちも一瞬迷惑な顔をするものの
本気で嫌っているわけではないようです。
けっこういいコンビのシッポとメメを応援してやって下さい。

2010-02-24

「男達の井戸端会議」 トリオ・ザ・元外猫編

日差しがポカポカしていて、なんだか昨日より暖かい気がします。








オトさんの毛布の上にはいつものように
吉良仁吉(きらのにきち)親分(16歳、オス、アカトラ)と
我が家でいちばんのおっとり者メメ君(12歳、オス、アカシロ)がいます。








毛が硬いと晴れとか、足の裏が痒いと春が近いとか、
オトさんの口からでまかせですから、信じないで下さい。








メメ君は相変わらず他人(ひと)の上を平気でまたいでいます。








どうして、猫って1頭が毛繕いを始めると、
他の猫も真似をするのでしょう?








そして、毛繕いを終えるタイミングも一緒です。



毛布の上でたむろするトリオの姿が春モードになってきました。
オトさんは最近、画像を整理していてストーリーが思い浮かんできません。
明らかにマンネリです。ていうか、生活が 単調すぎるのがいけないのかも・・・
気分を変えるために背景色とサイドバーのタイトル帯の色を変えてみました。

2010-02-23

「モフモフさせて」 シッポ編

暖かい1日でした。
でも、我が家のトリオ・ザ・元外猫たちは
今日もオトさんの毛布の上でひとかたまりになっています。








吉良仁吉(きらのにきち)親分(16歳、オス、アカトラ)に
顔をぴったりつけて寝るおっとり者のメメ君(12歳、オス、アカシロ)と
メメ君の腿(もも)にのしかかるように頭を乗せて寝ている
シッポ(12歳、オス、雉白)の3頭です。

前足を突っ張っているシッポの姿がかわいくて
ちょっとちょっかいをだしてみました。







眠りを邪魔されて
ちょっと不機嫌そうな目つきのシッポです。








指の間に人差し指を突っ込んでくすぐったら・・・








誘いに乗ってきました。
以前はこういうとき爪を出していたのですが、
最近はだいぶ馴れてきて攻撃的な仕草をしなくなってきました。








次はおなかモフモフです。




1年あまりの軟禁生活中、自分専用のエサ食べ放題だったので
かなり太ってしまい、今は5頭の中でいちばんおなかがモフモフして
いるシッポです。
体重6.5kgでダイエットが必要なシッポにクリックをいただけますか?

2010-02-22

「猫の日のごちそう」 ハナ君編

指を怪我しました。








といっても、傷そのものはたいしたことないんですが…

利き腕の人差し指(オトさんは左利き)を切ったので、
指を曲げるたびに傷が開いてしまいます。








アケちゃん(嫁)がアイスクリーム用のスプーンで
添え木をしてくれました。
これなら指が曲がらないので、もう傷口が開く心配はありません。

でも、おやつひとつ食べるのにも一苦労です。








話は変わりますが、
今日はパチスロプレーヤーにはたまらないゾロ目の日です。
しかも、2が5つも並ぶ(平成22年2月22日)特別な日です。
「にゃんにゃんにゃん」というわけで今日は猫の日。

猫の日にちなんで我が家の猫たちにも何か特別なことを・・・
と朝からあれこれ考え、
ボーナス食を与えることにしました。

左は吉祥寺にある乾物屋、「土屋商店」の煮干しです。
松阪牛入りメンチカツで有名な「精肉 吉祥寺サトウ」の
斜め向かいにあります。


右は紀文の竹輪、どこのスーパーでも手にはいる定番品です。

どちらも、グルメで偏食だった
今は亡き我が家の大御台所(おおみだいどころ)アハメッタさま
(2010年1月30日没、享年17歳9ヶ月、メス、白)だけに
差し上げていた特別食です。








煮干しは細かく砕いてキャットフードにまぶし、
竹輪は手で一口サイズにちぎって与えます。
(こうしないと大御台さまは食べてくださいませんでした)








階段の踊り場にあるエサ場に置くと、
さっそく我が家の甘えん坊将軍ハナ君(15歳、ニューハーフ、雉白)が
目をつけました。

オトさんに背中を向けるのが嫌なので、
なかなか食べ始めません。








10分近く睨み合いが続いた後、
オトさんがいったん2階に上がって距離をおいたら
やっと食べ始めました。



カメラを構えて同じ姿勢でじっとしていると、5分で肩と腰が痛み
始めてきます。動物カメラマンの苦労と執念ってすごいんですね。
決定的瞬間のために何時間も、時には何日も粘るんですから。
10分でメゲたダメダメなおとさんに哀れみの一票を下さいますか?

2010-02-21

「何のおねだり?」 メメ君編

2月11日以来、
オトさんがPCデスクに向かっていると
おっとりマイペースのメメ君(12歳、オス、アカシロ)が
時々膝の上に乗ってくるようになりました。









オトさんの腿に足をかけ、
しばらく間があってからジャンプします。

このあたりの間合いがなんともモッサリしているのが
メメ君の特徴です。








膝上に乗ってきても
しばらくはボーッとしています。







ほんそほんそ:(広島弁)なでなで
どうするのかと思って様子を見ていたら、
おもむろにモミモミし始めました。



頭をなでてやると喉をゴロゴロいわせるのですが、2階から下りてきて
何かをアピールしているところを見ると、新しいエサが欲しいようです。
今朝出した分が皿に残っているのですが、飽きてしまったようです。
最近エサに文句をつける元外猫たちにクリックいただけますか?

2010-02-20

「自分じゃはずせない」 シッポ編

洗濯室での監禁から解放されたシッポ(12歳、オス、雉白)は、
洗濯室が猫トイレ部屋になった今も
洗濯機の上でよく暇つぶしをしています。








オトさんに向かって甘えのポーズ。








寝たままモミモミし始めたら、
右前足の爪をタオルに引っかけてしまいました。








押してみたり引っ張ったり、
いろいろやってみますが、とれそうにありません。








ついに根を上げて、
オトさんに助けを求めるシッポでした。



何が気に入らないのか突然大声で鳴き始め、家中をウロウロする
ことが1日に何回かあります。エサの内容が気にくわないのか、外に
出たいのか(もちろん出しませんが)、シッポの意思がうまく理解
きずに困っています。